2014年9月26日金曜日

KINFOLK CX project 3

ついに野辺山CXのエントリーがスタート


右も左も分からないまま、早くエントリー&宿の手配をしておけとCXの先輩方のアドバイスを聞きすべての手配を完了させた。


「野辺山でCXデビューを果たす」


この目標を達成させる為にはCXバイクを用意できなければ話にならないので、果たして間に合うのだろうかとKINFOLKよっしゃんにメールをしてみる。

待つこと数日。
よっしゃんからライジン福田さんと話せましたよと連絡が。

実は一度ジオメトリーを出してもらったのですがその数値に関していくつか質問をしていました。
その返答が1週間をすぎてもなかったので少し不安になっていたのですが、数日中には再度修正されたジオメトリーが上がってくるという事。

そのジオメトリーで決定できれば特急で製作に入ってもらって完成は10月末。
そこからは塗装のスケジュール次第という事なので本当にギリギリのプランです。

オーダーフレームは3本目となり、ジオメトリーの違いによるフィーリングも少しは感じれるようになってきました。
特にヘッドが立っているか寝ているかの角度の部分と、フォークのオフセット数値から算出されるトレイル値はハンドリングと乗り味に大きな違いが出るなと感じています。
そのトレイル値に関して質問をしたところ修正版を再度出していただけるというわけです。

更には最初は前回と同じくフレーム形状はホリゾンタルで考えていたものの、ロードと雰囲気を変えたかったという理由で少しスローピングさせて欲しいともリクエストさせていただきました。
そんな背景がありつつ。
よっしゃんの連絡から次の日には新たなジオメトリー案がメールで届く。


数値詳細を他のバイクと見比べつつ、わからないながらも自分自身が納得いくよう考えてみる。
リクエストは全て反映されている。
あーでもないこーでもないと勝手に考えてはそれを伝え、その素人の声を聞いてくれ再度あがってきたジオメトリー。
プロが自分の為に考えてくれた設計図を眺めつつ、
こちらでお願いしますと返答をしました。


基本はロードのサイズをベースに僕のインプレッションをフィードバックし、そこから用途をCXのレース仕様というもので出してもらったものです。

ついにフレーム製作に入ってもらいます。
果たして間に合うのだろうか。

2014年9月23日火曜日

CycleClub.jp Ride@MANZA

今年最後のccjpride

群馬最強渋峠は
今年最後を飾るにふさわしい素晴らしいロケーション
このrideの参加メンバーに名を連ねる事ができたのは幸運というしかない




当日は例によって3時起床、3時半出発。
前日悩んだすえに選んだウェアはいつもの夏仕様。
それにアームウォーマーとレインジャケットを加えただけ。
グローブはフルフィンガーに。
しかし渋川伊香保ICから下りた時点で気温は14℃、
まだ更に標高はあがるのでこれはまずいのかと不安になる。

クルマが草津に近づくにつれ気温は下がりついに一桁に。
こいつはヤバいと考えなんか着るものがないかとコンビニに入る。
女性用のヒートテック的なインナーならばジャージの下に着れるんではないかと手に取り思案しているとccjpのエンドウさんに声をかけられる。
あまりの寒さにビビっているというとレッグウォーマーはあまりがあるから貸しますよと素敵な提案が。またしてもグンマーで救いの手が差し伸べられました。
エンドウさんありがとうございました。

そのまま道案内もしていただき集合場所には6時半に到着。ナカジマさんや絵になる男S氏と朝の挨拶。なんだかんだ話してるうちに皆集まりブリーフィング。
メンバー紹介やコース説明、注意点、その他もろもろの説明がありスタート。

何度かの参加実績、過去の経験、それに風評被害も加わり僕の雨男の評判はccjpにも浸透。しかしながらその僕の能力をかき消すほどの晴れ男晴れ女のチカラ。そして皆の晴れて欲しい願いが届いたのか素晴らしい晴天となった。

結局ビビって買っておいたヒートテックはスタート時には暖かくなり、
着ることもなく嫁さんにあげることになる。











最高の景色を皆で満喫しながらペダルを回す。
仲間との会話や雄大な景色は坂のツラさを忘れさせてくれる。



途中トラブルもあったが深刻なものにはならず皆笑顔に。

本当に良かった。





峠の茶屋でソフトクリームやりんご、きのこ汁で補給しお待ちかねのグラベルに突入。
ここのきのこうどんは次回来たら絶対に食べたい。







最初は無理やりシケイン作ったりして遊んでいたが、担ぎでしか進めない場所や押すしかない場所も多数出現。延々と続く険しい道は徐々に脚を削る。手のひらにマメはできるし腰も痛いし自転車に乗る時には感じない痛みとも戦い始める。




それでもやっぱり笑顔なわけです。
斜度もあり硬く尖った石がゴロゴロする中を乗っては押し乗っては押しを繰り返しながらいよいよこの峠のクライマックスに。





 ↑天空のやす




この景色の素晴らしさを言葉で表現するのは難しい。
どの写真を見ても素晴らしいし笑顔が溢れています。
困難なルートをクリアしたものだけが味わえる感動。
そして、皆と一緒でないと絶対にクリアはできなかったはず。

ハードなグラベル後の舗装路の快適さは格別。
転がるタイヤに感動しつつも、
気を抜くとつりそうになるスカスカの脚で最後の坂を登りきったあとは長い長いダウンヒル。
夕暮れの景色も素晴らしかったがもはや写真を撮る余裕はなかった。

そしてゴール。
戻ってこれた。と喜びを噛み締めた。




















今回もご一緒できたサイクリストの皆さんありがとうございました。
そしてccjpの皆さん本当にいつもありがとうございます。
めちゃ楽しかった。
自転車で繋がる輪。
最高です。
次はシクロクロス会場で多くの方とまたお会いできるのを楽しみにしています。


ほぼ新品だったGiro Privateerがこの状態に。
恐るべしグラベルヒルクライム。


そして今回はお決まりのこのポーズいただきました。
次回はこのポーズを伝授してもらい一緒に写真を撮ります。


2014年9月5日金曜日

KINFOLK CX project 2

ついに始動したKINFOLK CX project

いきなりフォーク探しのトラップにハマったわけですがグンマーより救いの手がさしのべられる。

27" A-head 1-1/8" Tapered1/2"(1.50) インテグラル カーボンコラム350㎜ オフセット47ミリ 460g


当初探していたのは通常の1-1/8のフォークだったのですが、KINFOLKのよっしゃんにCXフレームについて問い合わせたところ色々と仕様についてアドバイス(魅力的な提案)をいただき、

その中にはヘッドチューブを44mm径にもできるよと。
44mm径のヘッドチューブにchrisking inset7でバッチリですよと。


そうしましたらccjpのtkey氏とnabetech氏から
ENVEのシクロフォークなら普通のは使っちゃって無いけどテーパードのシクロフォークならばあるよと。

そんな素敵な情報をいただきました。

近所のいつもの店にテーパードはあるか聞くとこちらも納期未定で二ヶ月くらいかなとの事でしたので予約はキャンセルし群馬にて購入。

先日のccjprideでもshiztechのロード二台に1-1/8 to 1.5の極太テーパードチューブが使われておりました。
剛性の高そうなあのヘッドを目の当たりにしトレンドも加味するとコレしかないなと。

群馬でのこの繋がりがなければフォークを手に入れるところから難しかったはず。

そうして群馬のnabetchさんのところから、同じく群馬は桐生のライジンワークス福田さんのもとへフォークは送られた。


KINFOLK CX project


楽しみしかありません。
グンマーとの縁を感じずにはいられません。

2014年9月1日月曜日

CycleClub.jp Ride@HARUNA

昨日はCycleClub.jpのRideに参加


来週行われるWomen's Prestigeの準備ということもありグラベルが2区間。
女性4名を含む20名を超える参加者の方々と一緒に笑い声と叫び声の絶えないRideとなりました。



今回はみやっちと一緒にグンマーに乗り込むので前日夜からjoinしビールとワインで娘も一緒に遊び楽しむ。



当日は3時起床
3時半出発


今回の集合場所である前橋は思ったより近く5時すぎには到着。

少しの仮眠後準備をしているとライバルのヤスさんやマシンガントークのやまぞうさんも到着。
初めて参加した時は知り合いもほぼおらず不安もあったが参加する度に顔見知りも増えてなんだか嬉しい。ccjpのみなさんのいつもの歓迎ムードも大好きです。

6時すぎにはブリーフィングを終えスタート。赤城山の裾野は景色も良く道も綺麗でとても走りやすい。同じルートを案内無しで行くのは不可能だと思われる細い道も実は県道だったりするわけですが。




この日1番の難所である子持山の坂はなかなかのものでした。KOMセグメントがあったので頑張って踏むがズルズル落ちていく始末。でも笑顔で楽しいわけです。


けどこの日1番笑い叫んだのは2区間設定されたグラベルでしょう。
シクロクロッサーが多く参加されていることもあり皆さん楽しそう。







2本目のグラベル終盤はもはや乗ることもままならずお腹いっぱい。
スピードプレイのクリートは泥がつまり入らなくなるし、ブレーキやホイールにも泥や枝や葉っぱもつまりまくり。tkeyさんにダマされたと皆でボヤきながら行軍を続けるものの全員笑顔。




ウェアは泥だらけ。自転車もドロドロ。ほぼ全員コケたりケガしたりしながらも楽しすぎました。

シクロクロッサーのダートでのライン取りや体幹の安定感は学びたいところです。僕も途中アドバイスもらったお尻で乗る感じを考えつつチャレンジしましたがなかなかに難しい。




今回のrideはシクロクロス参戦への布石には確実になりました。そしてこのルートはシクロクロスよりも難易度は高かったんではないかな。ロードを走ってるだけでは味わえないであろう楽しさを堪能したこの日のrideでした。


終盤には梨もたっぷりいただき、ライド終わりは珈琲で〆。

シクロクロスへのいざないとなる楽しすぎるride。一緒に参加されたみなさんとも楽しい時間をすごせました。そしてccjpの皆さんいつもありがとうございます。



それにしてもS氏は絵になります。帰って写真を整理しているといつも思うんです。今日は得意のピースサインがなかったのが残念。