2018年12月30日日曜日

カングーにヒッチキャリア

クルマを買い替えたらヒッチをつけると決めていました
今後ヒッチキャリアを考えてる方の参考になるかもなので残しておきます




新しいクルマはルノーカングー
カングーは自転車中積みも出来そうですが妻の希望もあり予定通りヒッチキャリアを装着することに(クルマの中汚すなという事で)

すでにヒッチキャリアを使用している周りの友人に聞きつつ色々調べてキャリア自体はYAKIMAに決定
ホールドアップ2台積みの2インチヒッチ角用に




このヒッチ角のインチ数はよく調べる必要がありました
クルマに取り付けるヒッチメンバーによりサイズが違うようです

僕が選んだヒッチメンバーはサンロッキーという会社のもので信頼できる日本製であることとカングーに加工なしでボルトオンできるのが決め手でしたね
ヒッチ角は2インチと記載ありました

続いて取り付けですがこいつはかなり難航しました。ヒッチメンバー取り付けをまず相談したのはディーラー。ボルトオンの取り付けの為工賃もさほど高くないだろうと考えていましたが見積もりはまさかの3.5万円。これは勿体ないと次は近所の自動車整備工場に問い合わせるもののことごとく断られました、過去にやった事がない作業はやはり難しいようです。こりゃまずいと自分で取り付けを試みるもののなかなか難しく一時断念。カングー先輩のヤスさんにサポートを依頼するもタイミング悪く僕が風邪で寝込み予定キャンセル。

ただ、この風邪で寝てる時に頭の中でシミュレーションをして再度チャレンジ。ジャッキアップしてクリアランスを取った事で作業が容易になり更には新調したレンチが調子良くて無事取り付け完了。







穴空け加工など無かったのが幸いでした
工具はかなり狭い中作業するのでエクステンションバーがないと厳しいです(下の画像のレンチセットのみで取り付けできましたが)



ヒッチメンバーさえ付けば後は余裕です。
YAKIMAの説明書見ながら1時間もあれば取り付けできました。使用方法もとてもシンプル。





ただこのキャリア単体で22kgあるのでかなり重いです。普段は取り外しておきたいところですが家の中に持ち運ぶのもひと苦労。僕はキャリアは取り外して屋外にて保管になりそうです。

なんにせよヒッチキャリアで自転車を運べるのは便利すぎます。シクロクロス参戦や遠くの友人とのライドにフル活用できそうです。




そしてなんといっても見た目カッコイイ








2018年11月25日日曜日

野辺山シクロクロス2018

野辺山シクロクロス2018

毎年言ってますが僕は野辺山を走るためにシクロクロスをやってるのでもちろん二日間参戦




目標はC4シングルリザルトを掲げていますが今年は乗れてなく更にはレースも初戦。出走順は両日ともに30番台と昨年よりかなり良いのですが。

土曜日朝3時起床、4時出発で野辺山到着は6時15分。6歳になった娘は自分で用意するし野辺山は5回目の参戦ともなるとスムーズでしたね。

到着後は駐車場からキャンプ用品をカートに積んでいつもの場所付近にいくとTeam Ruedaの横に場所確保。
タープ張って2日間のベースを作る。
タープは野辺山で初張りのタトンカ、レクタタープ調子良かったですね。

例年より2週間早い野辺山は寒さもそこそこで路面はスーパードライな高速コース。試走してMOZUの中川くんとお揃いのKINFOLKスキンスーツでスタートラインに並んだらシクロクロス熱高まりました。



レースはスタートでスルスルと順位を上げるものの今年分断されたのぼりのアスファルトで脚の無さを痛感。苦手なバギーコースもドライで滑りまくりでビビりまくりつつもコースのいたるところで声援をもらい久々のシクロクロスを満喫。




Day1 33/75

シングルリザルトは夢のレベルですが楽しいレースでした。

レース後は鼻水止まらなくなりましたが、皆と談笑して焚き火してノイフランク焼いてビール飲んでC1ぶんちゃんのピットも入たりと野辺山を満喫。

夜はホテルの夕食を堪能し星空観察はパスして早めの就寝。今年もグレイスホテルのスタッフは皆さん最高でした。

野辺山Day2

朝はゆっくり起床で朝食もしっかりいただき会場入り。試走なしのいきなりレースなので軽くジョグしカラダ暖めてスタートラインへ。2日目僕は多摩湖ジャージで中川くんはMOZUジャージ、打ち合わせなかったのに初日お揃いで良かったなと思いつつ中川くんに二年くらい前に須崎さんから聞いたスタートの極意を伝授。

自分も野辺山のスタートは得意なのでこの日も30番台スタートから順位上げたがレースは昨日と同じ感じ。今日もなんてことない順位や!といいながら並走し写真撮る辻啓氏。巨匠はレース中はどこにいるか不明ですがゴールするといつもいる。C4の中盤なのにゴールすると皆が集まってくれるので今年は初めてインタビュー受けました。

Day2 28/84





中川くんはシングルリザルトを達成してました、また勝負できるくらい走らねば。
2日目もレース後はキャンプバイブス高めつつも飲食ブースではパティスリーアサコイワヤナギで絶品クレープをいただいたりと野辺山満喫しましたね。

娘は2歳から参戦しているキンダーレースに5回目のエントリー。
スタート30分前からスタンバイしてセンター確保する意気込みでした。






やはり野辺山は最高

10周年の来年も確実にいきます
今年もありがとうございました

野辺山を走るためにシクロクロスやってます



写真はすべて

@keitsuji
@toshikisato

Thanks a lot.

2018年7月26日木曜日

KINFOLK OWNERS MEETING vol.1

そうくんとこのレストランでフレンチを食べるライド




参加者は全国のKINFOLKオーナー&KINFOLKにゆかりのある自転車乗り

KINFOLK OWNERS MEETING vol.1

そら絶対行くでしょとまあまあの強行スケジュールで大阪へ

当日集まったのは15名




久々一緒に走るよっしゃん。そうくんとは2度目。
モッツさんとはなんやかんやで初めて一緒に自転車乗りました。

お初の方、いつもの方、久々の方、movementのお2人など多彩なメンツ。
このくらいの人数だと皆と話せて嬉しい。

ライドはそうくんが引いた地元ルート
葛城山を登りぐるっと60km1200up








この日は灼熱の最高気温37度。暑さもありこの距離は皆とのサドルトークを楽しみながら程よいボリュームでした。前週の大雨の影響がルート上にないかそうくんは事前に何度か下見に訪れてくれておりスーパースムース。









自転車談義に花が咲き
いつも走る場所のことを話し
KINFOLKの魅力を熱く語る

下の撮ってもらった写真はこのライド1番のお気に入り



photo by @ritsuobook Thanks!

葛城山をぐるっと周り灼熱の下界をそうくんの引きでシュッとレストランに帰還。
各自シャワーや風呂に向かい着替えてこの会メインのディナーを食べる為に再度集まる面々。






待ちに待ったディナーは同じテーブルについた正面お二人がなんと料理人。
出てくる料理の素材の素晴らしさや料理についての話を聞きつつワインを飲む時間は贅沢でした。
もちろん静かなディナーではなく皆と騒ぎながらコースを満喫。
めちゃくちゃ美味しかったので趣味がグルメな人も大満足でしょう。
絶対家族連れてまたディナーに来るとそうくん、きょうこさんに約束しました。

自転車乗って、皆との会話を楽しみ、新たな人との出会いもあり、よっしゃん秘蔵の品も振舞われ、料理もお酒も最高でしたね。

集まった皆さま、モッツさん、そうくん、
そして僕の自転車仲間の全てを繋げてくれているチームオーナーよっしゃん。

ホンマありがとう!
また次回。








2018年4月22日日曜日

大阪からゲストあり

大阪からゲストあり



昔住んでいた時に良く遊びに行った堺にある大泉緑地。Instagramでこの大泉緑地に自転車で行ってる写真を見つけたのが最初でした。懐かしのあまりコメントしたらすぐに返してくれていつか一緒に走りたいですねと。

その後、周りの仲間や知り合いからよく知ってるもしくは気になる存在だと聞く。リアルに会ったのは昨年の秋ヶ瀬。奥様にも挨拶して話すとうちの妻と地元ご近所さん。その後は僕が関西里帰り時に突然連絡したらお茶付き合ってくれたりもして次は自転車乗りにきてくださいなんて話も。

自転車やライフスタイルとその人柄が魅力たっぷりの @west2480 さんが我々のライドに大阪から遊びに来てくれました。

事前に皆に声かけるとワラワラ集まる自転車乗り。結局スタートの国立駅には総勢16名。どんだけ人気あんねん @west2480 




ライドは40km 70km 100kmのルートを用意しておき当日のノリで選ぶ。結局は70kmのいつもの津久井湖北岸ルート。裏道繋げて大人数でもストレスは最小限だったかと。







モーニングはリクエストのZEBRA
ランチは立川でバーガー
一時解散し夜は国立のカレー

グルメのセレクトはじめスケジュール調整やメンバーへの連絡は多摩湖イチ声のいい @murata.shogo

とても楽しかったですね。
当日はカメラマン多数でステキな写真ばかり。#多摩湖朝練部 に沢山あがっています。



わざわざ大阪から来てくれるとか最高です。おもてなしライド楽しんでもらえかと。また走りたいすね。次は大阪ライドかな。

写真はすべて巨匠 @toshikisato

2018年3月19日月曜日

campagnoloカーボンCXクランクにWOLF TOOTH

勢いでバラしたKINFOLKシクロクロス

3シーズン乗ったのでクランクとBB外し清掃。ついでに1年以上寝かしていたカンパのCXカーボンクランクを導入。チェーンリングはウルフトゥースに。

ここまで構想はあったので迷わずクランク取り外しからスタートするも工具の壁にいきなりつまずく。



使用していたクランクはFSAの中空カーボンクランク。ccjpなべちゃんが持っていたこの超軽量クランクを譲り受け使用していましたがBB規格はISIS。このクランクとBBの取り外しが初体験で難易度高でした。
自転車イジリのバイブルであるkinoさんブログを読み漁り作業工程の確認。手持ち工具も駆使しつつアドバイスをなべちゃんに求め足りない工具調達もしてやっと取り外し完了。久々にコッタレスクランク抜き使いました。

今回調達した工具はクランク抜きの右側、シマノ TC-FC16とオクタリンク用のBB工具(シルバーのもの)ピストいじってる時から自転車の工具は少しづつ買い足しているので結構増えてきます。






工具集めと作業時間の捻出などでここまで2週間くらいかかる。

続いてクランクのチェーンリングをウルフトゥースに。
以前カンパのベローチェクランクにRACEFACEのシングルチェーンリングの組み合わせをしていましたが、せっかくのカーボンCXならばウルフトゥースにしたい。
たしかカンパ×ウルフトゥースにはクランクを削る必要があると何かの記事で読んだ記憶があったので、above須崎さんに加工の相談連絡するとすぐに持ってきて見せてと返答が。

早速above行きクランク見ながら相談、結局クランクの一部とチェーンリングも削るという事に。

2週間後現物を取りに行く。最終的にはチェーンリング穴全てを少し削るなどのもうひと手間をビルダー高橋さんが当日作業をしてくれて無事に完了。
店訪問時は相談の時も完成した時も知り合い多数来店され楽しい時間もすごせました。



思い立ってからひと月以上の紆余曲折を経ながらクランク交換完了しました。
クランク裏のチェーンリングが当たる部分が数ミリ削られており完璧にフィットしています。
ピン穴も楕円になっています。この作業は素人では難しいので同じ仕様にしたい方(いないと思いますが)はお店にお願いするのがベターです。

結構大変でしたがこの手間も含め自転車の醍醐味だと思っています。







どうしても使いたかったこのクランク。
実現してくれたabove bike storeに感謝です。いつもありがとうございます。