2015年10月19日月曜日

crossiscomming

KINFOLK CXはホイールを新調


新調とはいえリムはタダ同然で譲り受けた中華カーボンホイール。それをバラしフロントハブもそのまま流用。リアハブのみchriskingのmangoを奮発し友人と一緒に組み上げた。
 



組み上げるまでは問題なかったがタイヤ装着にはかなりの苦労が。
above bike storeにてcxtapeとアクアシールを購入した際、須崎さんからかなり大変と聞いたのですがまさにその通り。
tkcproductioncirclesのブログを参考にやってはみたものの記事のようにスマートな装着はできず。



とにかくCXTAPEが凶悪でこいつを上手く使えないとタイヤサイドとリムはベタベタに汚れます。事前にホイールにタイヤ装着したり、タイヤだけの時に空気を入れ伸ばしておき嵌めやすくしておきましたが最後ホイールにタイヤを乗せる作業が苦しいです。ロードのチューブラーテープを貼る要領で先にタイヤを嵌めてから接着面の紙を剥がすのが良さげですがMIYATAのテープのように引っ張るとすぐ破れます。2人がかりの作業が吉でしょう。



それでも何とかカタチになり朝早起きして多摩湖に多摩川にと走っております。
昨年は手持ちのユーラスのホイールにパナのCG-CXでレースやトレイルツーリングをやっておりましたが、チューブラーのグリップは素晴らしいです。クリンチャーはパンクリスクが怖くて空気圧を下げられずにとにかく跳ねまくりな感じでしたので。
 
ただ、タイヤ貼りの技術の問題でタイヤの立てブレがひどく、舗装路を乗っている時のグワングワンした感じは結構なもんです。横ブレは力技で何とか形にできたのですが縦はどうにもこうにもなりませんでしたね。
 
1度はチャレンジしようと頑張ったCXのタイヤ貼り。
TwitterやInstagramでネタを提供し皆さんと会うとこの話ができる収穫はあり。大変さを語る事はできます。

次はチューブレスを使うと決意し今年のCXシーズンを楽しみます。


とか言いながらレースの予定は現時点では秋ヶ瀬と野辺山だけだったりしてます。

2015年9月14日月曜日

CycleClub.jp Ride @HANNO



9/13 日曜日 朝7時 宮沢湖

ここ最近のハード&タイトスケジュールに加え、妻と娘も風邪気味で参加も危ぶまれたが飯能開催の土地の利を活かして待ち合わせ場所に到着。

クロスシーズン突入の為ccjprideも今年最後。今回は家庭内調整の為前半のみの参加になったが皆と走れて良かった。

今回のrideリーダーはマフィオッソの内閣氏。彼がccjprideに現れてから毎回更に賑やかなrideになっており、僕も彼のボケを拾い損ねないようにツッコミの機会を常に伺う緊張感がたまりません。ちなみにマフィオッソメンバーは彼を自由に泳がせます。

内閣氏の引いたルートは飯能から顔振峠、正丸峠、刈場坂峠、プラスα。

僕は正丸峠までしかご一緒できずの前半離脱でしたが充分楽しかった。

後半はペースも上がり内閣サプライズもあったりと盛り上がったようです。
こちらは誰かのレポートに期待。

飯能の林道は良いなと改めて思いました。飯能は自走できるのでまた皆と行こう。





↑マッチョな@roadporn氏


↑サドルモゲ


↑M







僕はこの正丸峠まで。
この後引き返し299号をひとりTTで戻る約70kmのrideとなりました。

参加者の皆さんありがとうございました。ccjpのみんなもいつもありがとうございます。tkey君、娘へのプレゼントありがと。

今回はbluelugチームとも初めて挨拶できたのも良かったな。


ほんでもってアンバサダー内閣ありがとう。楽しかった。
blogの締めはSSKと共に。

2015年8月24日月曜日

CycleClub.jp Ride@KARUIZAWA

久々参加のcciprideの目的地は軽井沢
かつてない試練のrideとなった


久々と言っても先月は番外編Goldenがあったので群馬入りはひと月ぶり。
とはいえ皆もそれぞれrideしていて、その模様をSNSで見てるとやっぱ一緒に走りたいなと思うわけです。

今回はいつもの同乗組は予定が合わず一人でグンマーに。
Nabetechのドッグ入りをする僕のKINFOLK CXパーツ群を積んでいくので今回はソロもありでしたか。

集合場所の箕郷中央公園は前橋ICから約10km、行きなれた前橋ですので5時出発で行けるであろう。

予定通り7時到着。
到着早々、SSKよりスペシャルなCAPを受け取る。
僕用にとっておいてくれていたこの逸品をかぶらないわけにはいかないだろうとすぐに着用。
SSK Gold Capいけてます。


しかしあいにくの雨。
レインジャケットを持たずウィンドジャケットで挑んだ判断が最初のミス。
車道細め路面濡れで最新の注意をはらいつつ碓氷峠を目指す。

視界が開け向かう山々が見える頃に道も広がりサドルトークも弾んできた頃前を走る方が突然スリップ落車。
後ろを走る僕はブレーキかけただけでツルッと落車。


この路面危険でした。
右膝、右腰、右腕擦過傷、RDやや曲がり。
ひと月半前にやった落車よりマシな感じ。皆様にお詫びをし先を進む。

今回はmafiosoメンバーを広報?の内閣氏が連れて来てくれ初顔合わせ。
皆様イケてるバイクにイケてるウェアにイケてるトークで楽しませてくれます。次はアーバンに伺います。

その後は雨の強まる中、でかいギアが1枚使えないものの碓氷峠は緩く淡々と進む。
軽井沢ではオラホビール、ヤッホーブルーイングの品揃えの良さに驚きつつ補給をし10kmの林道に。




良い林道は後半砂利が多く緩やかな登りも。

ここで本日最大のミス。

おそらくは、使ってはいけない最後のギアにいれてしまったであろう

RD巻き込み = モゲラー

をメイク。


熊が出るとの噂のこの林道でゴッドハンドNabetechを含む、残ってくれた6名と共に試練に挑むことに。

チェーンを切っては繋ぎを繰り返し、閃いたアイデアを試すゴッドハンド。




ついにはシングルで走れる状態に。
ギア比もちょうどよくその後グラベル区間をノンストップでクリア。


グラベル抜けて舗装路に入りこの調子で最後まで行けるんでないかと走り始めた矢先、クランク付近から何か落ちチェーンが外れる。

みると5ピンが4本紛失。

ギンギンに張ったチェーンがチェーンリングに過度な負荷をかけ知らぬ間に1本づつ抜けていた模様。

ここで白旗をあげ回収車を手配。
予定があり先に戻っていたエンドー君がクルマで来てくれることに。
本当に助かりました。
予定キャンセルまでして迎えに来てくれたデリケンには半年は頭が上がりません。

チェーンを切って車輪が付いただけの乗り物になってからも10km以上先のコンビニを目指す。


僕は乗ってるだけ。
坂の上りでは周りの皆さんが僕を押し、下りではとにかく勢いを殺さないように進むのみ。


※ドヤ顔はネタ

最大6名の強力なブースターにより無事たどり着いたコンビニには皆がいました。

全員にいきさつを話しチェーンの無い自転車を囲み過酷な道中をシェア。



皆の助けが無ければ遭難しかけないrideとなりました。本当にサポートありがとうございました。
 
その後はひとりでエンドー君を待ち車に回収。途中更なるトラブルでもう一名を回収し無事にスタート地点に戻る頃には日が暮れていました。

tkey君によると二度上峠にはいつも何かが潜んでいるようです。
僕にとっても決して忘れる事の出来ないrideになりました。
周りに迷惑もかけてしまったし時間もかかってしまいましたが楽しかった事は言うまでもないです。

ride終了後はNabetechドッグ入りのCXバイクをktanaカーに回収していただく。
そろそろ2016 CXシーズンの到来。

Nabetechはこう言います

『風を感じれるのもあと二か月足らずですな』
 

今回photoの大半はハルオくん提供。
落車もモゲラーも最速photoありがとう。落車した僕の写真とりに駆け寄り落車するハルオにはビビったで。

2015年7月16日木曜日

KINFOLK CX project 9 塗装完了

ついに塗装完了。

メールで問い合わせ
打ち合わせにcookpaintworksの工房に行き
よっしゃんからデカールを取り寄せ
その後もろもろありましたが
手のかかるスムージング処理もあり
デカールも綺麗かつ丁寧で
非常に美しい仕上がり。

カラーはとても迷いました。
最初はベースをオフホワイトにしてロゴをビビッドカラーで塗装でやろうかと。

cookでKINFOLKの塗装ができる事となり、今までデカールの種類の中でしかロゴカラーが選べなかったのですが塗装となれば何色でもできます。
speedvagenのような塗り分けも色々できそうで構想は膨らむばかり。

しかしながら、マグレで出会った古いオレンジのグラデーションのKINFOLKデカール。
こちらは縁取りはグリーンでありサワーアップルのKINGとの相性も良い。
塗装でできるロゴはカラーの制約はない代わりに縁取りやグラデーションなどはやりにくいのです。

でもホワイト系には色が合わないなと。
更にはサドルとバーテープは白でまとめたい僕はフレームがブラック系の方が良いなと。
ブラック系であればこのデカールも合うなと。
そんな構想を繰り返しながら半年。

何がきっかけになったかもう忘れてしまいましたが最終的にはクラシカルなイメージにまとめました。


ベースカラーはKINGのピューターをイメージしたダークグレー。
サワーアップルのヘッドとデカールのオレンジとグリーンに合わせました。

胴抜きにしたのはクラシックなイメージにしたかったのと、半年乗ったロウフィニッシュからちょっとひねりを加えたかったからです。

胴抜き部分のカラーはパールホワイトに。
cookのazeさんのアドバイスもありグリーンがかったパールに。

ちなみにベースのピューター色にもパールを使っていますが、ここにもグリーンがほんの少し入っています(これはazeさんのアドリブです。ナイスです)。

デカール自体のクオリティは高いのですが、接着力が弱かったりでなかなか大変なようでした。色々使いたいカラーもあったのですが失敗するたびによっしゃんに違うものを送ってもらったりでヘルプをもらい。最終的には黒縁にゴールドカラーに。
これが結果的にとても良い。

そして完成した僕のKINFOLK CXフレーム

色々な人との繋がりの中でできたもので様々なドラマが詰まっています。
皆さんありがとうございました。