2014年5月19日月曜日

奥多摩は素晴らしい

先日のrapha大月で奥多摩の素晴らしさを再認識。

奥多摩にある未踏の峠を全部走りたい。


というわけで週末は鋸山林道と時坂峠に。

鋸山はガリビエの皆さんのinstagramから良さは伝わってきましたがかなり良かったです。





 

今回は檜原側から登りましたが次は奥多摩側からやりたいですね。

10%くらいの坂が続き距離も約5kmと走りごたえあり。

一気に登り、下り時に良さげなポイントで写真撮影をするという楽しみ。この撮影の為に少し下からまた登るので獲得標高を稼げます笑

茶屋で休憩後は時坂峠へ。

こちらも距離は短いがなかなか。
登ったあとは向こうに降りれないのであまり人気のないルートですが景色は良かった。




朝6時スタートをすると奥多摩まで行っても13時には戻れます。夏は暑いし5時くらいから行こうかな。そうすると夕方は娘と遊べる。




2014年5月11日日曜日

cctyo clubride@大月

raphaのspecial rideイベントに参加


120km3300upという過酷なヒルクライムルート。

定員20名の枠は瞬く間に終了、躊躇せずエントリーして良かった。

結果は最高のrideに。



一週間前から楽しみでしょうがなく、GW明けのハードな仕事も全力で片付け前日より準備万端。

当日はかなり時間の余裕をもって出発。



しかし、朝から小仏トンネルで事故があり八王子の先からまったく動かなくなり通常1時間のところを結局2時間半かかりました。
rideは8時スタート予定でしたが、到着は9時すぎ。

ここまできたので一人でもルートを走ろうかと考えていたところ、rapha yuftaさんから2班に分けての出発を検討との事。このご配慮は本当にありがたかったです。

大月IC降りてから追い打ちをかけるように駐車場を間違え入庫してしまい、そのまま急いで着替えバイクを出して少し先の集合場所へ。

誰も居なくてもしょうがないかと到着するとピンクのジャージが2人みえる。

raphaのヒロさんとなんと矢野さんが遅刻組を待ってくれていました。


その後、渋滞組5名が揃い1時間半遅れてスタート。

トラブルで皆さんにご迷惑をかけてしまいましたが結果的にこの7名で走れた事で更にspecialなrideに。







松姫峠
小菅村の峠
柳沢峠

この三つの登りをクリアしランチに。
ここで先行組に一度追いつきご挨拶。


でも結局下る時には7名に戻り、途中の峠をひとつパスする全員一致の決断もあり笑

パスした峠をパイパスするフルーツラインは矢野さんもお勧めの良いルート



同行のSさん実家のお母さんに挨拶する奇跡もあり笑




笹子峠







途中体調を崩され1名離脱されるアクシデントもありましたが近くの駅まで見送るジェントルマン達。

笹子峠を登りきった場所で先行組を待つ時間、雲ひとつない空を樹々の間から見上げる。


解散場所では矢野さんからまるでRGRのチームようだったねと。

長い登りの連続で脚は悲鳴をあげペースはかなりスローに。

しかし矢野さんヒロさんはじめ一緒に走っていただいた皆さんのおかげでなんとか走りきれた。

このようなライドイベントに参加できて幸せであり、またもraphaは走る喜びを教えてくれました。

そりゃ集合写真で満面の笑みになります。もっと走れるようになりたい。


2014年5月7日水曜日

286.5km 3,685up

2014GW終了



自転車以外の予定もあり、まる1日走れる時間はとれなかったGW

286.5km 
3,685up

もう少し走りたかったが娘との時間も大切ですしこんなもんかと。

来年は
350km 4,500up
はいきたいかな。

都民の森か入山峠を一発入れれなかったのは後悔。

短時間で短い登りをいくつか入れたコースを毎日のように少しづつ走ったが果たして脚力はついただろうか。










今週末はraphaのヒルクライムイベントに参加予定

120km
3,300up
という未体験ゾーン

果たして。

2014年5月4日日曜日

chrisking turquoise

注文は11月

chrisking r45 turquoise
×
ambrosio excellight s.s.c

5月ついに完成。


turquoiseとkinfolkのレーザーブルーは思った以上に良い相性でした。

タイヤはコンチネンタル grandprix classic 25c
初のコンチネンタル。
初の25c。

ホイール単体重量は計測できていませんが自転車重量はホイール装着状態で8.5kg。

カーボンホイールのcherubimで7.7kgだったので重量的には妥当かと。


今回は限定品のturquoiseを事前予約するということもあり初めてshopにホイール組を依頼。

盆栽自転車店にお願いしました。

現在手持ちのカーボンホイール含め、過去カンパレコードハブにチューブラーの手組みホイールなんてのも使用していましたが、どちらも自転車いじり大好きな友人の手によるもの。

僕は自転車自体も自分で組んでいるのでホイールだけを盆栽吉田さんに依頼するのは正直敷居は高かったです。

ですが11月の注文時には多くのアドバイスを、先日自転車持ち込んで取り付けしてもらう際も吉田さんから貴重な話をもらえました。


もともと自転車を組む楽しさからのめり込んだこの趣味。大阪でも東京でもshopにお世話になった事は一部のみで結局は自分で触っては乗るの繰り返し。

時間と手間をかければ自分達で出来る事がほとんどで、乗り手である自分が納得できたり好みに仕上げられるのが大きな理由であり。何よりいじるのが楽しいなと。パーツ自体も安く入手できます。

今回は吉田さんに組んでいただいたホイールをセットしてもらうのに、お店にkinfolkを持ち込んだ際はあれこれfeedbackをもらえました。

自分の自転車にfeedbackもらえる機会はそうはなく、

吉田さんの考えやプロの知識の一部を垣間見る事ができたのは自分にとって非常に有意義でした。

やはり自転車のプロは違うなと、しかし全ての自転車屋がプロなのかと考えるとそうではないかなと。



盆栽自転車店は間違いなくprofessional。

自転車はみた目だけでなく、中もカッコ良く仕上げたいものです。


bonsai classics turquoise


まずは乗りこんで自分のものにしよう。
来週末はこのホイールでrapharide 3300upに挑戦予定。



turquoise待った甲斐ありかと。