2014年10月8日水曜日

Gentlemens Trace Oguni ーおれたちのRGRー Day2

2014/10/4
5時半起床 外は晴れ



上下別々に試着はしていたkinfolkジャージを初めてセットで着る。

ソックスはrapha proteam socks exlongのpinkを用意していたが、ふとよっしゃんを見るとtheathleticのekiden socksだったので確か持ってきてたなと急遽変更。

rain jacketは最後まで着て行くか迷ったがポケットの補給食を優先し置いていくことにした。



















photo by coffeecounty_eguchi




バイクにまたがり機材の最終確認を木魂館前で行う。
当日joinするT氏とN氏。
そしてOさん率いるMOZUCOFFEE ws team 4名と合流しご挨拶。

7時すぎ。総勢13名のGentlemen's Trace Oguniがいよいよスタート。




















photo by empire1129












  








木洩れ日のさす林道

苔むした旧道

草の生い茂るグラベル

湯けむりの中の道

登りの先に広がる景色




















それらを皆で共有する。

厳しい登りも
パンクも
軽い落車も
機材トラブルも

これだけ一緒に走る仲間がいれば楽しめる。

ロケーションは周知のように最高。
この季節だからこそ味わえる景観もある。
SNSで見ていたあの景色。
雄大な景色や空気感は写真では伝わらないのだと再認識した。






A.S.O = 阿蘇








































日暮れ前のラピュタ
登りきった先から見た夕焼け

皆が笑顔だったな。

















photo by e_climber




夕焼けを楽しんだ後は暗闇の中のダウンヒル。
9名の集団全員が誰も言葉を発する事なく感覚を研ぎ澄まして集中していた。
あの一体感は忘れられないです。

GARMINによると走行距離145km。獲得標高3,216m。
数年前には不可能だと思っていたRGRのコースを無事走りきる事ができた。

大幅に予定時刻を過ぎての帰還となったが夕飯は「おれたち」らしい鍋。
小国のrideの事、普段のrideの事、自転車の事、仲間の事、そして馬鹿話。
それら全てが楽しく、興味深く、笑い、ツッコミながら夜は更けていった。

終わってほしくない本当に楽しい時間はDay.3へ

2014年10月6日月曜日

Gentlemens Trace Oguni ーおれたちのRGRー Day1

7月末Facebookにてイベントのお誘いが

Gentlemen's Trace Oguni ~おれたちのRGR~


10月4日にRGR Oguniのコースをトレースして走るけど一緒に来る?というお誘いでした。
企画者はtkey氏(以下tkくん)、nabetech氏(以下ナベちゃん)、招待してくれたのはkinfolkのヨッシャン(以下よっしゃん)。
急いでスケジュール帳を確認し、家族の了解も得て次の日にはこの素敵なイベントにjoinした。


思えば本格的に自転車にのめりこんだきっかけはRaphaだった。そしてRGRの存在を知ってからはそこに出る事が目標になっていた。
皆と一緒に過酷なコースを走り、助け合い、励まし合い、完走を目指す。
そんなrideがしてみたい。
Raphaの映像、そしてtklogをはじめとした参加者の方の記事を読みいつかは自分もと。

その為にはある程度の脚力が必要でした。RGRの記事を読むほどに自分の脚では無理だなと感じたものです。

とにかく時間があれば乗る事
仲間と走る環境を作る事

これをやるうちに次第に脚力はつき、走る事がより楽しくなり、走る仲間も増えていく。
その自転車の輪が広がった事が今回のこの企画の参加にも繋がっています。


今回はそんな憧れであったRGR。
そのRGRのコースをおれたちのRGRと銘打ってcycleclub.jpとMOZUCOFFEE、そしてKINFOLKの3つのチームが一緒に走る企画。
本家RGRではないものの僕にはそれと同じくらい楽しみなイベントでした。




Gentlemen's Trace Oguni Day.1
福岡から久留米、そして小国へと続くグルメツアー。

10/4 朝は9時過ぎに群馬よりtkくん、ナベちゃんとjoin。


博多駅前のケンジーズドーナツにて朝食とコーヒーをいただく。

その後ランクルにて自走のよっしゃんの到着を待つ間に、呉服町のみやけうどんへ。


間髪入れずに天神に移動し、今回お世話になりまくるMOZUCOFFEEのT氏とランチに。
待ち合わせ時間ちょうどには仮眠を取りまくりながら九州に無事到着したよっしゃんも現れついにクルマ組4名が集結。

T氏と挨拶を交わしつつ食べた味の正福のブリ胡麻定食は美味。
その後、偶然に遭遇した小国のジェラートも美味。



T氏は5日朝に小国合流なのでここで一旦お別れをし4人は久留米へ。
久留米にあるCOFFEE COUNTYは今回の旅の目的地のひとつ。
ここではE氏ご挨拶を。

E氏にいただいたコーヒーの美味しさは格別でした。








その後は趣味がグルメな男、よっしゃんの発案により馬刺しを求めつつ小国へ。

ローカルな肉屋で馬刺しや牛肉を購入し夕飯は宿泊地である木魂館にてBBQとなる。








食いまくりのグルメツアーの終わりにやっと自転車を組み立てる。
お店終わりでE氏も合流し自転車談義に花を咲かせる。
木魂館玄関で僕のkinfolk cxの注文書を仕上げた事は忘れないだろうな。

そして準備完了。
夜中には後発組の磯部氏(以後イソベ君)今井さん(以後ミポリン)も到着。




いよいよ明朝rideがはじまる。