2017年1月23日月曜日

シーズン最終戦はMaebashi CX2

2016-2017シーズン最終戦はMaebashi CX2

今年の公式戦参加は結局4戦のみ。
前橋1、野辺山1、野辺山2、前橋2のみ。
途中ボーナスステージの秋ヶ瀬が入ってます。

年明けから仕事内容が変わりありえない忙しさで当初参加も危ういかと思ったが、cycleclub.jp主催の前橋CXは外せるわけはなく何とか調整。

会場に着くと知り合いばかり。前回よりもパワーアップした会場も素晴らしい。参加者もかなり増えているような。来場者の親子は『いつもの雰囲気と全然ちがうね。凄い』と言いながら会場を歩いていた。



到着最初のC3レースではjimmasahiro の復帰にガシラを熱くし。C2bluerugnewkitがとにかくカッコ良い。それぞれのカテゴリーで皆の走りに声援を贈る。久々のシクロクロス会場はやはり良い。









娘もキンダーガーデンのレースに参加しひとりで最後まで走りきり笑顔。大きくなりました。 





昼の試走は3周気になる箇所は降りて何度かチェックしだ後はC1のレースを観戦しながら文ちゃんのローラー借りてアップ。




C1はめちゃ速く皆カッコ良い。いつもはレース終えてまったりしながら観戦してるがこの日はその後のC4Aが僕のレース。
緊張感を保ちながらアップを終え招集へ。

スタートラインにはいつものC4ライバル多数。皆と健闘を約束しスタート。



レースは思い描く最高の流れで進み序盤で先頭に立つ。2周目に入るまで先頭をキープするという過去にない展開。会場にこだまするyuftaさんの実況に自分の名前が連呼されるとは。その後パスされるも2周目も3位くらいに位置する。思えばこの流れがオーバーペースだったか。


後続は上がってくるも良い位置で3周目に。かなりペースは落ちるが内閣にパスされたあとも前に食らいつきながら粘る。狙うはシングルリザルト。しかしリズムは狂い始めミスが目立つ。3周目終盤のキャンバーで痛恨の前転をメイク。立ち上がると脚に激痛。足つりか。かなり痛い。歩けない。乗れない。

序盤好調でペース上げすぎ疲れてから集中力をなくしミスし足攣って終わったレースでした。もう乗れないと思ったが皆に励まされながらなんとか完走。ライバル全員に負けて悔しいがこれもレース。実力です。

初めて先頭でレースを進めた貴重な経験と結果が残せなかった悔しさが共存した前橋CXで今年のシクロクロスは終了。出たレースは少ないが今年も楽しいシクロクロスシーズンでした。


来年も怪我しないよう苦しくも楽しいシクロクロスを。会場の皆さんありがとうございました。オーガナイザーのcycleclub.jpのみんなお疲れ様でした、2017年の動向も楽しみ。

今回も最後は巨匠の1枚
いつもありがとうございます

photo by @toshikisato
ゼッケンは4(ヨン)


2016年11月28日月曜日

rapha super cross nobeyama 2016

3度目の野辺山は20142015とはまた違う一面を見せてくれました


day1『雪』

会場の野辺山滝沢牧場までは早朝なら2時間ちょい。例年まだ雪は降らずノーマルタイヤで行ける野辺山ですが今年は2日前の大寒波で雪。タイヤチェーンを途中装着しなんとか到着したが予定より遅れる。
先に到着の多摩湖メンバーはすでにテントを張り準備完了(ホントありがとうございます)、ウチも椅子やらテーブルやらを持ち込み準備をすすめる。
6時の気温はマイナス10度。降雪はないが先日の雪は完全に凍りアイスバーン。
娘もあまりの寒さにぐずりコンディション最悪。レースの試走時間も変わりよく分からないまま時間は過ぎて妻に娘を託しとりあえずレース準備をしスタート地点に行けばすでにコールアップは始まっていた。

試走なしアップなしのレースは氷の轍でまったく乗れず。前横後で滑って転ぶみんなを見つつ自分はレースどころではなくまったく出し切れずに終了。



とにかく寒かった。

58/102

初日はスタートラインに並んだことで満足した感じ。思えば過去2年も初日のレースは良かった例がない。

レース後は多摩湖テントで皆で振る舞う食べ物で飲み食いし知り合いに会えば談笑しつつレース観戦。昼から暖かくなり娘も元気に。滝沢牧場の遊具や雪原で一緒に遊んだり。
今年の宿は食事付きの黒岩荘に。宿について風呂入ってからは外に出ることもなく子連れにはとても良かった。夜はcycleclub.jpとtkey君振る舞いのコロナを沢山いただくなど楽しかった。









day2『泥泥』

夜に降った雨は泥のコースを作り出していた。気温は暖かく氷は溶けているので昨日のような路面ではない。黒岩荘を出て滝沢牧場に点いたのは7時半。試走終了の時間でまたも試走なしのレースに。知り合いに会うたびに今日の路面状況を聞いてはイメージをする。
この日は娘を最初から妻にお願いしアップをすすめる。とにかく心拍を一度は上げておかないとレースで出し切れないので、舗装路で何往復もペダルを回し人が多くなってからはバイクを置いてジョグで体を暖める。

この日ゼッケンは712番。スタートは601番から並ぶためほぼ最後尾。
aboveの須崎さんにスタート前に呼ばれ序盤の展開予想からアドバイスをいただく。この予想通りにの展開になったので須崎さん感謝です。

レースは知り合い多数が前方にいる目標が見える位置。
スタートから落車を避けて降りてランし、詰まるとすぐに降りてコース脇ギリギリを自転車押してラン。この序盤で30人はパスできたはず。
その後は目標を定め速い人にはできるだけついていき、前に追いつくと抜きどころではしっかり踏んでパスしていく。後方からのスタートは久々だがとにかく楽しい。
2周目から前に見えはじめたデリケンを必ず抜くと決心したのがこのレース出し切れた一番の要因だろう。途中の皆さんの声援やよっしゃんの雪玉攻撃にも鼓舞されました。ありがとうございました。







34位/107

野辺山で結果出すために走ったとまではいかない結果だが自分的には満足のレースでした。シングルリザルトを野辺山で(C4で)の目標は来年以降に持ち越しですが今年も楽しい2日間でした。







Raphaと地元の皆さん今年もありがとうございました。また来年が今から楽しみ。


最後に。
今年も辻啓さんの写真いただきました。走りへのコメントはいつも厳しいですが嬉しい。












2016年10月17日月曜日

シーズン初戦はMaebashi CX1

2年前。
cycleclub.jpとの出会いから人の輪が広がったのは間違いないわけです。


今シーズン初戦はこのレースしかないと決めていた前橋CX1

家族も一緒の参加で楽しい1日でした。


2年前にサバンナカップと名付けられた草レースをチーム員だけで企画運営していたcycleclub.jp




AJOCCのレースになってもその雰囲気そのままにアットホームで厳しいレースを体感させてくれた。

自身のシクロクロスは3シーズン目。
シクロクロスを始めたのも彼らとの出会いがあったから。

レースは初のホールショットも決めたが攻略を皆に聞いて回った最初のキャンバーでノーズダイブ。その後も脚とテクニックの無さに泣く。考えぬかれたやらしいコースレイアウト。


C4A 14/30
やる気でてきたでシクロクロス。

娘が出れるキンダーレースも企画されておりスタートラインに並んだ。




いつも泣いて1人で走れなかった娘が皆と競争してゴールまで走れた。成長を感じた4歳。

シクロクロス会場で自転車仲間に会う楽しみが今年も始まりました。












前橋CX2は1/22。今から楽しみ。

最後は巨匠のphoto

photo by @toshikisato



2016年9月24日土曜日

SEARCH AND STATEが最近お気に入り

search and stateのアイテムが良い


気になった理由はmade in newyork の響きと、この迷彩にやられたから。


S1-A riding jersey the patriotと名付けられたこの迷彩を、SASはビンテージのサープラスを並べた中にこのジャージを紛れこませinstagramにあげていていた。ビンテージのサープラスからインスピレーションをえて作ったとかなんとかいうエピソードもあったような。なんせだいぶ良かったんです。

そんな気になる画を見た週末。早起きしてrideいこうというお誘いで釣れたご近所のミホコさん。2人で入山峠に行く待ち合わせに現れたミホコさんはSASのジャージ着てました。

SASのジャージはひと型しか今のところ(2016FALL)ないので生地感やフィットを聞きまくるrideになったわけです。
で、結局購入。patriotは最後のS1枚くさく購入後サイトから消えました。ちなみに毎年限定カラーが出ているようです。

サイズ感はraphaのclassicラインに近くclassic Sが心地良い僕はSASのSで同じくです。生地もメッシュの涼しげなヤツで真夏もいけました。ミホコさん曰くこのメッシュは引っかかりやすいからネットに入れて他のものと分けて洗濯した方がベターとのこと。


その後ちょいちょいrideで着て調子良くてビブもいいんかなと思いはじめる。
そういえば単色で黒、ロゴなしビブはないから欲しいなと考えてたらSASから25%offのお知らせが。

S1-S riding shortを購入。

ジャージはひと型しかないくせにビブは何故かふた型あります。今回購入したS-1Sと、S2-R performance bib shortというふたつ。僕は直感でS1がraphaでいうclassicでS2がproteamやろうと判断しS1にしました。


はき心地はSASが自信満々なだけあり生地の滑らかさやパッドの感じ、腿のフィットと素晴らしいです。丈はraphaのproteamやlightweightと比べると気持ち短く腿の日焼けしてない部分がちょい出ました。私はサイズSを選びフィット感はclassicに似ていて窮屈感まったくなく余裕すらありますがダブついてはいません。lightweightよりもゆとりがあるのでこの辺りは好みが分かれますかね。僕は朝1~2時間のrideが多く皆でゆったりも良くあるのでライディングフォームでないと突っ張る感じんのproteamより好きです(proteamのビブはM履いてます)。

ただしS2-Rのビブがproteam系のレースの為のものかは分かりません。S1-Sを更にupdateさせた良いかもですのでそのうちネイビーカラーとか欲しいです。

seach and sate(=SAS)これからも期待してます。
数ヶ月ぶりのblogは気が向いたので製品レビューで。