2017年10月22日日曜日

2017シーズン初戦も前橋CX

群馬の仲間に出会わなければシクロクロスやってなかったはず。
今年もシクロクロス初戦は前橋と決めていた。



3年前の2014年にSavanna Capというイカしたネーミングのレースを自分たちで運営していたcycleclub.jpのみんな、今年もAJOCCレースとして前橋でレース運営するとあっては行かない理由は無いのです。

このところの激務でレースモチベーションは上がらないものの、SNSで皆の状況みつつ少しづつレースの気分を思い出す。
短いランとシクロクロスで多摩湖までチラッと走っては自転車の感触を確かめる。前週にはタイヤをチューブラーに変え、ボトルゲージも取っ払いいよいよ準備完了。

が、前日発熱。すぐに病院行って回復に努めるも怪しい体調。
とにかく寝続けて安静にしていたのもこの前橋だけは行きたかったから。
当日起きて熱を測ると平熱に戻っていた。
家族を説得し、クルマに乗って前橋を目指す。





約2時間到着。レースはすでにC2。
雨は止んでいたが、C2レースを少しでも観たいと小走りでカメラ抱えてコース脇へ。
アサヒ君を見つけて手を振った瞬間大粒の雨が。
『マッコイさん来たから雨降ってきたやん』と到着早々アサヒ君にツッコまれるくらいの僕は雨男です。



到着して会場歩いてると皆に来たのか来れたのかと声をかけられ、久々の顔とも挨拶を交わす。cycleclub.jpのみんなも運営に忙しそうだけど泥のレースの状況にとにかく楽しそう。
体調微妙でレースは無理かと思って来たものの、レース見て、皆の楽しそうな顔を見ていると一応持ってきたKINFOLKのジャージに着替えて準備する気になっていました。

とりあえず試走は着替えてやったろうと準備していると更に雨は強くなりやはり体には力が入らない。妻と話して今の自分の体調ではまともなレースはできないと判断し泣く泣くDNS。その後の月曜からの体調を考えるとこの決断は正しかったはず。
思えば正式なレースのDNSは初です。





DNSでしたが前橋のこの雰囲気と、レース観戦、みんなとの時間を現場で味わえた事はやはり来て良かったと心の底から感じることができました。
今年も前橋と野辺山、バイクロアしか出る予定ないですが楽しみます。シクロクロス。




父はレース出られなかったものの、娘は雨の中バッチリコースを走りきってゴール。
多分キンダーガーデンは唯一の女の子の出走だったような。頼もしくなってきました。

最後はいつもの巨匠の写真。いつもありがとうございます。
今回は娘の写真です。

Photo by @toshikisato





2017年9月17日日曜日

PRO TEAM LIGHTWEIGHT WIND JACKETを使ってみました

今期のRaphaは久々にビブとジャージを揃いで購入していたのでセールはスルーするつもりでした。が、リリースされた時から気になっていた薄手のジャケットが最終的に50%offになった瞬間に買っていました。


PRO TEAM LIGHTWEIGHT WIND JACKET




Rapha好きな方はWIND JACKETは確実に所有されているかとは思いますが、脱ぎ着する時期だとWIND JACKETは畳んでポケットに入れても結構かさばります。なので結構寒くならないと僕は着ません。

秋口の少し冷えてきたなという時期の基本パターンは、半袖ジャージにアームウォーマーとジレというのが定番でしょうか。この気温15度を少し着るかそのくらいの時期に今回のこのJACKET重宝しそうです。



先日峠に走りに行った際、家を出た時は気温17度くらい。
走り初めはちょっと冷える感じですが、ペダルを回し始めると半袖で全く問題なし。
この日は曇りで峠に近づくと小雨が降ってきて気温も15度前後に。
結構寒いがここから登りなのでそのまま半袖で峠を登る。
登りきった気温は14度、ここから下りが続くのでポケットからPRO TEAM LIGHTWEIGHT WIND JACKETを出して羽織りスタート。

軽い、良いフィット感、前面は風を通さず暖かい、背面はメッシュで風の抜けが良くバタつきが気にならない。

という感じで調子良かったです。
私はサイズSを選びましたがサイズ感はタイトすぎずいい感じ、選んだダークブルーもかなり良いです。なぜ半額になったのか、。

こういった少し薄手のジャケットは、RINGTAILのパッカブルになる物を愛用していましたがモノは桁違いにこちらが良いです。RINGTAILのはカッコイイのですが風が抜けずバタつきハンパないのです。

というわけで、PRO TEAM LIGHTWEIGHT WIND JACKET調子良いです。
すでにセールでは小さいサイズは無いですが、今後リリースされたらチェックしても良いかと。色違いとか。




2017年7月16日日曜日

連絡もらうと集まるチーム

今回は @sonic_yu ヤンさんから連絡いただき多摩湖朝練部の定番入山ライドに


チーム員だけでのライドは最近無沙汰ですがゲストが来るときは集まる多摩湖。バーターの皆様もjoinし楽しいライドでした。





チーム多摩湖朝練部は冬は多摩湖周辺にクロス車でいきますがロードだと多摩地区をメインに良さげなグルメを入れつつルート考えてます。


チーム員は子育てや仕事などでお昼前後までしか走れない者が多く早い時間の解散がほとんどですがこのスケジュールが嬉しい方も多いかと。途中で人が増えたり減ったりもしますがこれも自由。ライドの強度も基本はだいぶユルいですがご希望によりハードなやつもできます。僕は遅れますが頑張ります。

ご連絡もらえれば誰かしらお供できるはずです。早起きして国立駅に来ていただければ一緒にライドしたいです。

ご連絡お待ちしております。






2017年7月8日土曜日

久々にRapha jersey

久々にRaphaのジャージを新調しライドで着てます。

photo by @ag_ohki

選んだのはflyweight jersey
夏に着る薄く涼しい、レーシーすぎないデザイン、色は黒。
このニーズで探して選んだ。


何度かこのブログでも書いたような、ライド仲間にも良く話してますが、僕はrapha proteamラインのピタピタではなくclassicラインが好きなんです。理由はclassicラインの方が気持ちゆとりのある着心地でランチやカフェなど休憩する際に楽だしややカジュアルな気がするから。トレーニングライドとか僕には無いし。

そんなflyweight  jerseyの裏にはしっかりclassicの文字が


raphaのウェアは昔のようにclassicとproteamのライン分けを今一度明確にして欲しいのです(個人的願望)。現在のように種類が豊富すぎると選ぶ基準が多くユーザーはそれぞれの特性が理解できていないかと(そして話題にもしにくい)。

昨日のライドでも着ましたがflyweight  jersey全4色のうち3色が揃ってました。ブルーグリーン、ライトブルー、ブラック。みんなこのclassic感が良かったのかは聞いてませんが。

肝心の着心地は、軽く風通しも良く快適。raphaのjerseyで好きなポイントのひとつであるチャック付きのポケットもしっかりあります。襟のカタチも良く涼しげ。ポケット下のメッシュの部分は着た時のカタチも良いです。気温35度の過酷なライドではみんな汗だくでジャージに汗ジミも出るもんですが、flyweight jerseyの僕らはサラサラ感を演出し汗ジミなし。



価格も他のシリーズより安くお買い得な気がします。僕は同じくflyweight のビブも同時購入でbundle効かせたので20%offでした。

夏のウェアを新調して気分を高めて #rapharising チャレンジ中です。

photo by @fumiaki55 

2017年6月23日金曜日

TKCでStem bagを買いました

最近話題のステムバッグを僕も導入したわけですが、選んだのはMakeshifter Canvas Work Snackhole Stem Bag


詳細はtkcプロダクションズのサイトをみていただけると記載があります、読むと欲しくなります。

使い始めて数回ライド行きましたがかなり良いです。

取り付けは説明書にあるようにベルクロ三本で超簡単。取り付け時間は1分です。




手作り感溢れるこの説明書やタグが良い雰囲気ですね。ビールもすすみます。

ベルクロの引っ付き具合があまいのでやや心配でしたが仕様には全く問題なし。

最初見たときやや大きいなという印象でしたが取り付けると意外にしっくり。



素材は厚く強靭。撥水性もあるそうで雨の日も安心。
テースケさん曰く素敵な花蜂蜜の香りがするというのでクンクンしてみましたが微かに良い『かほり』します。

容量は申し分なくiPhone6sとraphaのessentials case(昔のやつより気持ちデカい最近のやつ)もはいりました。補給食を入れるのに僕は重宝してます。




入り口のドローストリングも片手で操作できアクセスは用意です。ジャージのポケットがモッコリしないのが個人的には嬉しいですね。レインウェアやジレを丸めて入れるのもヨユー。




やや気になるのはダンシングの時に膝が当たる事くらいですかね。コレは避けられなさそうですが、もしかしたら僕のダンシングがおかしいのかも。

とりあえず今年のattack299にはマストで装着して行きます。











2017年5月15日月曜日

cycleclub.jp ride2017 @HITACHI

昨年参加できなかった常陸国開催のccjpride


今年は予定も確保でき参加できた。というか今年初のccjprideに嫌が応にも高まる気分。数日前にナベちゃんから連絡もらい参加メンバー強すぎるから楽しくなるよと脅された通り走れる参加者11名のコンパクトなメンバー。
ccjpリーダーは野辺山でバスケに忙しく不在で会えず残念だったが、結論はハイスピードながらも楽しみが凝縮されたライドに。
tk君のバスケはいつか見たい

集合は茨城県常陸太田市に朝8時。片道2時間半の小旅行はご近所自転車仲間のブンちゃんカーに乗せてもらい超快適。5時前に国立を出発し7時半には到着。

すでにccjpのナベちゃん、アサヒくん、SSK改めKING、の3人も到着済。その後はシクロクロスでお馴染みの顔やお久しぶりの方、お初の方にもご挨拶をして11名でブリーフィング後スタート。







メカトラと雨男ぷりをネタに皆と騒ぎ、グラベルに騒ぎ、いつになったら晴れるんやと騒ぎつつ、寒さに震え、昼飯のクオリティの高さに歓喜し、まとまりのある11名の高速トレインにシビレながら濃密な100km2000up。

ルートは素晴らしく、国道を挟みながら林道やグラベルを繋いでupdownが入り混じるあたりは小国や糸島の雰囲気を感じた。グラベル抜けた後のキツい登りの先に現れるダイナミックな風車などストーリー性溢れるルート。聞けばルートは地元のジムさんナベタクが引きccjpメンバーの試走を経て決めたとか。試行錯誤し意見交換をしながら引かれたルートは素晴らしいものでした。ジムさん渾身の林道はカットされてるらしいけど。











パンクも参加者全員で一回のみ。メカトラなし。落車なしでスムースなライドに。サクッと温泉に浸かり最後は木内酒造でビールのお土産を。




途中SAで食べた晩飯も美味く帰路も渋滞ゼロ。20時半には帰宅し洗車後はhitachinonestbeerで乾杯。最高でしたね。



久々に参加したccjpride 
このチームとの出会いが僕の自転車の繋がりの原点です。
今回もありがとうcycleclub.jp