2019年2月15日金曜日

前橋シクロクロス冬2019

今シーズンもシクロクロスは野辺山と前橋に参戦



昨年前橋シクロクロスは二戦ともエントリーしたものの秋は風邪で冬は仕事でいずれもDNS
今年も前橋秋はキャンプミッションにより回避し気がつけば2年ぶりの前橋冬に参戦

自分の自転車ライフを語るのに欠かす事のできないccjpの皆が主催するこのレースはやはり僕にとって特別です。




当日はカングーにヒッチキャリアをつけての初の高速道路。
何も問題なかったものの出発時に娘の自転車が積めなくてちょいバタつきました。




当日は3連休中日で出発時間が遅かったこともあり関越道はかなりの渋滞でした。
結局到着はするまでに3時間ほどかかって試走時間にギリギリでして、娘のキンダーになんとか滑り込んだ感じでした。娘は無事出走しエリートのレースもしっかり観戦できました。





自分のレースは一番最後。
中盤スタートから調子よく前に出て10番手くらいまで上がったものの最初の丘でコケてリズム崩して、更には駐車場エリアとの間で前転かましてヘルメット吹っ飛びジエンド。2年前の「丘の上の膝ポンポン」を彷彿させる足攣り&体幹の弱さを露呈してレースにはなりませんでした。




それでもコース脇から常に声援と罵声と世間話をかけてくれレース中とは思えないくらいニヤケましたね。

三年前はホールショットからの華麗なるダイブ
二年前は1周目トップからの膝ポンポン
昨年ダブルDNS
今年も色々やらかしてレース自体はダメでした。おそらく僕はこのコースめちゃ苦手ですがccjpが開催するレースならば迷わず来年もエントリーです。

会場の格別な雰囲気
シクロクロスの苦しさと楽しさ
自転車好きな皆との出会い
今年もありがとう!



ココ最近はキャンプ熱が高いのです
今年のグンマーはキャンプで

2018年12月30日日曜日

カングーにヒッチキャリア

クルマを買い替えたらヒッチをつけると決めていました
今後ヒッチキャリアを考えてる方の参考になるかもなので残しておきます




新しいクルマはルノーカングー
カングーは自転車中積みも出来そうですが妻の希望もあり予定通りヒッチキャリアを装着することに(クルマの中汚すなという事で)

すでにヒッチキャリアを使用している周りの友人に聞きつつ色々調べてキャリア自体はYAKIMAに決定
ホールドアップ2台積みの2インチヒッチ角用に




このヒッチ角のインチ数はよく調べる必要がありました
クルマに取り付けるヒッチメンバーによりサイズが違うようです

僕が選んだヒッチメンバーはサンロッキーという会社のもので信頼できる日本製であることとカングーに加工なしでボルトオンできるのが決め手でしたね
ヒッチ角は2インチと記載ありました

続いて取り付けですがこいつはかなり難航しました。ヒッチメンバー取り付けをまず相談したのはディーラー。ボルトオンの取り付けの為工賃もさほど高くないだろうと考えていましたが見積もりはまさかの3.5万円。これは勿体ないと次は近所の自動車整備工場に問い合わせるもののことごとく断られました、過去にやった事がない作業はやはり難しいようです。こりゃまずいと自分で取り付けを試みるもののなかなか難しく一時断念。カングー先輩のヤスさんにサポートを依頼するもタイミング悪く僕が風邪で寝込み予定キャンセル。

ただ、この風邪で寝てる時に頭の中でシミュレーションをして再度チャレンジ。ジャッキアップしてクリアランスを取った事で作業が容易になり更には新調したレンチが調子良くて無事取り付け完了。







穴空け加工など無かったのが幸いでした
工具はかなり狭い中作業するのでエクステンションバーがないと厳しいです(下の画像のレンチセットのみで取り付けできましたが)



ヒッチメンバーさえ付けば後は余裕です。
YAKIMAの説明書見ながら1時間もあれば取り付けできました。使用方法もとてもシンプル。





ただこのキャリア単体で22kgあるのでかなり重いです。普段は取り外しておきたいところですが家の中に持ち運ぶのもひと苦労。僕はキャリアは取り外して屋外にて保管になりそうです。

なんにせよヒッチキャリアで自転車を運べるのは便利すぎます。シクロクロス参戦や遠くの友人とのライドにフル活用できそうです。




そしてなんといっても見た目カッコイイ








2018年11月25日日曜日

野辺山シクロクロス2018

野辺山シクロクロス2018

毎年言ってますが僕は野辺山を走るためにシクロクロスをやってるのでもちろん二日間参戦




目標はC4シングルリザルトを掲げていますが今年は乗れてなく更にはレースも初戦。出走順は両日ともに30番台と昨年よりかなり良いのですが。

土曜日朝3時起床、4時出発で野辺山到着は6時15分。6歳になった娘は自分で用意するし野辺山は5回目の参戦ともなるとスムーズでしたね。

到着後は駐車場からキャンプ用品をカートに積んでいつもの場所付近にいくとTeam Ruedaの横に場所確保。
タープ張って2日間のベースを作る。
タープは野辺山で初張りのタトンカ、レクタタープ調子良かったですね。

例年より2週間早い野辺山は寒さもそこそこで路面はスーパードライな高速コース。試走してMOZUの中川くんとお揃いのKINFOLKスキンスーツでスタートラインに並んだらシクロクロス熱高まりました。



レースはスタートでスルスルと順位を上げるものの今年分断されたのぼりのアスファルトで脚の無さを痛感。苦手なバギーコースもドライで滑りまくりでビビりまくりつつもコースのいたるところで声援をもらい久々のシクロクロスを満喫。




Day1 33/75

シングルリザルトは夢のレベルですが楽しいレースでした。

レース後は鼻水止まらなくなりましたが、皆と談笑して焚き火してノイフランク焼いてビール飲んでC1ぶんちゃんのピットも入たりと野辺山を満喫。

夜はホテルの夕食を堪能し星空観察はパスして早めの就寝。今年もグレイスホテルのスタッフは皆さん最高でした。

野辺山Day2

朝はゆっくり起床で朝食もしっかりいただき会場入り。試走なしのいきなりレースなので軽くジョグしカラダ暖めてスタートラインへ。2日目僕は多摩湖ジャージで中川くんはMOZUジャージ、打ち合わせなかったのに初日お揃いで良かったなと思いつつ中川くんに二年くらい前に須崎さんから聞いたスタートの極意を伝授。

自分も野辺山のスタートは得意なのでこの日も30番台スタートから順位上げたがレースは昨日と同じ感じ。今日もなんてことない順位や!といいながら並走し写真撮る辻啓氏。巨匠はレース中はどこにいるか不明ですがゴールするといつもいる。C4の中盤なのにゴールすると皆が集まってくれるので今年は初めてインタビュー受けました。

Day2 28/84





中川くんはシングルリザルトを達成してました、また勝負できるくらい走らねば。
2日目もレース後はキャンプバイブス高めつつも飲食ブースではパティスリーアサコイワヤナギで絶品クレープをいただいたりと野辺山満喫しましたね。

娘は2歳から参戦しているキンダーレースに5回目のエントリー。
スタート30分前からスタンバイしてセンター確保する意気込みでした。






やはり野辺山は最高

10周年の来年も確実にいきます
今年もありがとうございました

野辺山を走るためにシクロクロスやってます



写真はすべて

@keitsuji
@toshikisato

Thanks a lot.

2018年7月26日木曜日

KINFOLK OWNERS MEETING vol.1

そうくんとこのレストランでフレンチを食べるライド




参加者は全国のKINFOLKオーナー&KINFOLKにゆかりのある自転車乗り

KINFOLK OWNERS MEETING vol.1

そら絶対行くでしょとまあまあの強行スケジュールで大阪へ

当日集まったのは15名




久々一緒に走るよっしゃん。そうくんとは2度目。
モッツさんとはなんやかんやで初めて一緒に自転車乗りました。

お初の方、いつもの方、久々の方、movementのお2人など多彩なメンツ。
このくらいの人数だと皆と話せて嬉しい。

ライドはそうくんが引いた地元ルート
葛城山を登りぐるっと60km1200up








この日は灼熱の最高気温37度。暑さもありこの距離は皆とのサドルトークを楽しみながら程よいボリュームでした。前週の大雨の影響がルート上にないかそうくんは事前に何度か下見に訪れてくれておりスーパースムース。









自転車談義に花が咲き
いつも走る場所のことを話し
KINFOLKの魅力を熱く語る

下の撮ってもらった写真はこのライド1番のお気に入り



photo by @ritsuobook Thanks!

葛城山をぐるっと周り灼熱の下界をそうくんの引きでシュッとレストランに帰還。
各自シャワーや風呂に向かい着替えてこの会メインのディナーを食べる為に再度集まる面々。






待ちに待ったディナーは同じテーブルについた正面お二人がなんと料理人。
出てくる料理の素材の素晴らしさや料理についての話を聞きつつワインを飲む時間は贅沢でした。
もちろん静かなディナーではなく皆と騒ぎながらコースを満喫。
めちゃくちゃ美味しかったので趣味がグルメな人も大満足でしょう。
絶対家族連れてまたディナーに来るとそうくん、きょうこさんに約束しました。

自転車乗って、皆との会話を楽しみ、新たな人との出会いもあり、よっしゃん秘蔵の品も振舞われ、料理もお酒も最高でしたね。

集まった皆さま、モッツさん、そうくん、
そして僕の自転車仲間の全てを繋げてくれているチームオーナーよっしゃん。

ホンマありがとう!
また次回。