2014年10月6日月曜日

Gentlemens Trace Oguni ーおれたちのRGRー Day1

7月末Facebookにてイベントのお誘いが

Gentlemen's Trace Oguni ~おれたちのRGR~


10月4日にRGR Oguniのコースをトレースして走るけど一緒に来る?というお誘いでした。
企画者はtkey氏(以下tkくん)、nabetech氏(以下ナベちゃん)、招待してくれたのはkinfolkのヨッシャン(以下よっしゃん)。
急いでスケジュール帳を確認し、家族の了解も得て次の日にはこの素敵なイベントにjoinした。


思えば本格的に自転車にのめりこんだきっかけはRaphaだった。そしてRGRの存在を知ってからはそこに出る事が目標になっていた。
皆と一緒に過酷なコースを走り、助け合い、励まし合い、完走を目指す。
そんなrideがしてみたい。
Raphaの映像、そしてtklogをはじめとした参加者の方の記事を読みいつかは自分もと。

その為にはある程度の脚力が必要でした。RGRの記事を読むほどに自分の脚では無理だなと感じたものです。

とにかく時間があれば乗る事
仲間と走る環境を作る事

これをやるうちに次第に脚力はつき、走る事がより楽しくなり、走る仲間も増えていく。
その自転車の輪が広がった事が今回のこの企画の参加にも繋がっています。


今回はそんな憧れであったRGR。
そのRGRのコースをおれたちのRGRと銘打ってcycleclub.jpとMOZUCOFFEE、そしてKINFOLKの3つのチームが一緒に走る企画。
本家RGRではないものの僕にはそれと同じくらい楽しみなイベントでした。




Gentlemen's Trace Oguni Day.1
福岡から久留米、そして小国へと続くグルメツアー。

10/4 朝は9時過ぎに群馬よりtkくん、ナベちゃんとjoin。


博多駅前のケンジーズドーナツにて朝食とコーヒーをいただく。

その後ランクルにて自走のよっしゃんの到着を待つ間に、呉服町のみやけうどんへ。


間髪入れずに天神に移動し、今回お世話になりまくるMOZUCOFFEEのT氏とランチに。
待ち合わせ時間ちょうどには仮眠を取りまくりながら九州に無事到着したよっしゃんも現れついにクルマ組4名が集結。

T氏と挨拶を交わしつつ食べた味の正福のブリ胡麻定食は美味。
その後、偶然に遭遇した小国のジェラートも美味。



T氏は5日朝に小国合流なのでここで一旦お別れをし4人は久留米へ。
久留米にあるCOFFEE COUNTYは今回の旅の目的地のひとつ。
ここではE氏ご挨拶を。

E氏にいただいたコーヒーの美味しさは格別でした。








その後は趣味がグルメな男、よっしゃんの発案により馬刺しを求めつつ小国へ。

ローカルな肉屋で馬刺しや牛肉を購入し夕飯は宿泊地である木魂館にてBBQとなる。








食いまくりのグルメツアーの終わりにやっと自転車を組み立てる。
お店終わりでE氏も合流し自転車談義に花を咲かせる。
木魂館玄関で僕のkinfolk cxの注文書を仕上げた事は忘れないだろうな。

そして準備完了。
夜中には後発組の磯部氏(以後イソベ君)今井さん(以後ミポリン)も到着。




いよいよ明朝rideがはじまる。

2014年9月26日金曜日

KINFOLK CX project 3

ついに野辺山CXのエントリーがスタート


右も左も分からないまま、早くエントリー&宿の手配をしておけとCXの先輩方のアドバイスを聞きすべての手配を完了させた。


「野辺山でCXデビューを果たす」


この目標を達成させる為にはCXバイクを用意できなければ話にならないので、果たして間に合うのだろうかとKINFOLKよっしゃんにメールをしてみる。

待つこと数日。
よっしゃんからライジン福田さんと話せましたよと連絡が。

実は一度ジオメトリーを出してもらったのですがその数値に関していくつか質問をしていました。
その返答が1週間をすぎてもなかったので少し不安になっていたのですが、数日中には再度修正されたジオメトリーが上がってくるという事。

そのジオメトリーで決定できれば特急で製作に入ってもらって完成は10月末。
そこからは塗装のスケジュール次第という事なので本当にギリギリのプランです。

オーダーフレームは3本目となり、ジオメトリーの違いによるフィーリングも少しは感じれるようになってきました。
特にヘッドが立っているか寝ているかの角度の部分と、フォークのオフセット数値から算出されるトレイル値はハンドリングと乗り味に大きな違いが出るなと感じています。
そのトレイル値に関して質問をしたところ修正版を再度出していただけるというわけです。

更には最初は前回と同じくフレーム形状はホリゾンタルで考えていたものの、ロードと雰囲気を変えたかったという理由で少しスローピングさせて欲しいともリクエストさせていただきました。
そんな背景がありつつ。
よっしゃんの連絡から次の日には新たなジオメトリー案がメールで届く。


数値詳細を他のバイクと見比べつつ、わからないながらも自分自身が納得いくよう考えてみる。
リクエストは全て反映されている。
あーでもないこーでもないと勝手に考えてはそれを伝え、その素人の声を聞いてくれ再度あがってきたジオメトリー。
プロが自分の為に考えてくれた設計図を眺めつつ、
こちらでお願いしますと返答をしました。


基本はロードのサイズをベースに僕のインプレッションをフィードバックし、そこから用途をCXのレース仕様というもので出してもらったものです。

ついにフレーム製作に入ってもらいます。
果たして間に合うのだろうか。

2014年9月23日火曜日

CycleClub.jp Ride@MANZA

今年最後のccjpride

群馬最強渋峠は
今年最後を飾るにふさわしい素晴らしいロケーション
このrideの参加メンバーに名を連ねる事ができたのは幸運というしかない




当日は例によって3時起床、3時半出発。
前日悩んだすえに選んだウェアはいつもの夏仕様。
それにアームウォーマーとレインジャケットを加えただけ。
グローブはフルフィンガーに。
しかし渋川伊香保ICから下りた時点で気温は14℃、
まだ更に標高はあがるのでこれはまずいのかと不安になる。

クルマが草津に近づくにつれ気温は下がりついに一桁に。
こいつはヤバいと考えなんか着るものがないかとコンビニに入る。
女性用のヒートテック的なインナーならばジャージの下に着れるんではないかと手に取り思案しているとccjpのエンドウさんに声をかけられる。
あまりの寒さにビビっているというとレッグウォーマーはあまりがあるから貸しますよと素敵な提案が。またしてもグンマーで救いの手が差し伸べられました。
エンドウさんありがとうございました。

そのまま道案内もしていただき集合場所には6時半に到着。ナカジマさんや絵になる男S氏と朝の挨拶。なんだかんだ話してるうちに皆集まりブリーフィング。
メンバー紹介やコース説明、注意点、その他もろもろの説明がありスタート。

何度かの参加実績、過去の経験、それに風評被害も加わり僕の雨男の評判はccjpにも浸透。しかしながらその僕の能力をかき消すほどの晴れ男晴れ女のチカラ。そして皆の晴れて欲しい願いが届いたのか素晴らしい晴天となった。

結局ビビって買っておいたヒートテックはスタート時には暖かくなり、
着ることもなく嫁さんにあげることになる。











最高の景色を皆で満喫しながらペダルを回す。
仲間との会話や雄大な景色は坂のツラさを忘れさせてくれる。



途中トラブルもあったが深刻なものにはならず皆笑顔に。

本当に良かった。





峠の茶屋でソフトクリームやりんご、きのこ汁で補給しお待ちかねのグラベルに突入。
ここのきのこうどんは次回来たら絶対に食べたい。







最初は無理やりシケイン作ったりして遊んでいたが、担ぎでしか進めない場所や押すしかない場所も多数出現。延々と続く険しい道は徐々に脚を削る。手のひらにマメはできるし腰も痛いし自転車に乗る時には感じない痛みとも戦い始める。




それでもやっぱり笑顔なわけです。
斜度もあり硬く尖った石がゴロゴロする中を乗っては押し乗っては押しを繰り返しながらいよいよこの峠のクライマックスに。





 ↑天空のやす




この景色の素晴らしさを言葉で表現するのは難しい。
どの写真を見ても素晴らしいし笑顔が溢れています。
困難なルートをクリアしたものだけが味わえる感動。
そして、皆と一緒でないと絶対にクリアはできなかったはず。

ハードなグラベル後の舗装路の快適さは格別。
転がるタイヤに感動しつつも、
気を抜くとつりそうになるスカスカの脚で最後の坂を登りきったあとは長い長いダウンヒル。
夕暮れの景色も素晴らしかったがもはや写真を撮る余裕はなかった。

そしてゴール。
戻ってこれた。と喜びを噛み締めた。




















今回もご一緒できたサイクリストの皆さんありがとうございました。
そしてccjpの皆さん本当にいつもありがとうございます。
めちゃ楽しかった。
自転車で繋がる輪。
最高です。
次はシクロクロス会場で多くの方とまたお会いできるのを楽しみにしています。


ほぼ新品だったGiro Privateerがこの状態に。
恐るべしグラベルヒルクライム。


そして今回はお決まりのこのポーズいただきました。
次回はこのポーズを伝授してもらい一緒に写真を撮ります。


2014年9月5日金曜日

KINFOLK CX project 2

ついに始動したKINFOLK CX project

いきなりフォーク探しのトラップにハマったわけですがグンマーより救いの手がさしのべられる。

27" A-head 1-1/8" Tapered1/2"(1.50) インテグラル カーボンコラム350㎜ オフセット47ミリ 460g


当初探していたのは通常の1-1/8のフォークだったのですが、KINFOLKのよっしゃんにCXフレームについて問い合わせたところ色々と仕様についてアドバイス(魅力的な提案)をいただき、

その中にはヘッドチューブを44mm径にもできるよと。
44mm径のヘッドチューブにchrisking inset7でバッチリですよと。


そうしましたらccjpのtkey氏とnabetech氏から
ENVEのシクロフォークなら普通のは使っちゃって無いけどテーパードのシクロフォークならばあるよと。

そんな素敵な情報をいただきました。

近所のいつもの店にテーパードはあるか聞くとこちらも納期未定で二ヶ月くらいかなとの事でしたので予約はキャンセルし群馬にて購入。

先日のccjprideでもshiztechのロード二台に1-1/8 to 1.5の極太テーパードチューブが使われておりました。
剛性の高そうなあのヘッドを目の当たりにしトレンドも加味するとコレしかないなと。

群馬でのこの繋がりがなければフォークを手に入れるところから難しかったはず。

そうして群馬のnabetchさんのところから、同じく群馬は桐生のライジンワークス福田さんのもとへフォークは送られた。


KINFOLK CX project


楽しみしかありません。
グンマーとの縁を感じずにはいられません。