2015年3月17日火曜日

続・fizik増殖

アリアンテがまたひとつ我が家に。



結局3台のサドルを全部fizikに統一しカラーも全部ホワイトに。

前回の投稿から半月あまり。
結局こうなった。

現在、KINFOLKロードのフォークを塗装に出してる為cherubimが主戦機。
100km超のrideを何度かやってアンタレスにはある程度の馴染みは出てきたのに、
ここにきてアリアンテを更にひとつ入手した為

アリアンテ 2個
アンタレス 1個

が手持ちサドルとなる。

そうなると

ロード二台は
同じサドル
同じポジション
にしたい衝動に駆られ。

馴染みが出てきたはずのアンタレスをアリアンテに変更。






入れ替え完了。


KINFOLKロードには入手したアリアンテを。



こちらは黒の差し色ありのアリアンテγ

アリアンテβ
アリアンテγ

の違いとはなんだろう。

fizikを知る旅は続く。

2015年3月13日金曜日

rapha transferjacket transferjillet

この冬大活躍
rapha transferjacket
rapha transferjillet


街着に、レース観戦に、シティライドに、旅行にとかなり使える。

jacketはサイズSで中にちょっと厚手のセーターも着れるし保温力高し。
5℃以下の冷える日は上にダウンベストを羽織れば真冬も越せました。
ブラックを選んだのも良かった。



jilletのカラー選びはイエロー。
矢野さんが着てるのを見てカッコ良かったのでセレクト。

街着にするには派手すぎるが、飛行機内で羽織ったり、レース前後、シティライドに活躍。サイクルジャージをデニムとかに合わせると丈が短くてバランス悪いのですが、transferjilletは少し長めなのでそんな部分もカバーできます。

hardshelljacketに羽織れば街着にもできたし、普通のパーカーの上に着ても良い。ダウンベストはかさ張るけどtransferシリーズは薄いのでクルマに乗る時にも良いです。

ちなみにどちらも後ろポケットに丸めて入れてパッカブルになります。旅行のお供にどうぞ。



どちらもsaleになっててかなりお買い得でした。めちゃ良いのにあまり人気がなかったのかな。

秋冬には定番にしてても良いアイテムと思います。カラー違いでまた欲しい。




2015年3月9日月曜日

福岡を走る

ひと月ほど前。

来月福岡出張なので自転車持っていこうかなとSNSで発信したら、すぐに連絡をいただきrideの予定がたつという幸せ。


rideの場所は僕の予定に合わせてもらい博多スタートの約110kmコース。

土日使えるならば小国の野焼きを見に行きたかったのですが、さすがに贅沢すぎるのとスケジュールがタイトなので回避。


ride当日


当初雨予報だったが朝起きると晴れ。

この時期はいつも強風が吹き荒れるようだがこの日は静か。
花粉も関東に比べ少なく、
気温も暖かく快適なrideに。



しかし@empire1129さんは快適とは程遠い二日酔いride。前日会社の飲み会がありタフなスケジュールの中でも駆けつけてくれたがかなりの体調不良で途中離脱に。無理をさせてしまい申し訳なかったです。



そんなわけでrideは@e_climberさんとほぼ2人で。
福岡のルート、自転車の事、raphaの事、東京の話やグルメの話など前回の小国以上に多岐に渡る話ができて非常に楽しかった。

進む道は山あり海ありグラベルありの秘密のルート。裏尾根幹的な農道や未舗装路を上手く繋いだ魅力溢れるルート。海を見ながらのヒルクライムや、竹やぶを抜けると一面の水平線が広がるなどスケールのデカい景色を満喫。








前回の小国の山に続き今回は海。
土地をよく知る地元のサイクリストに案内していただくという贅沢。


今回も大変お世話になりました。


ちなみに夜は女子会にお誘いいただきました。@tubotubotuboさん皆さまありがとうございました。






2015年3月1日日曜日

fizik増殖

fizik増殖


サドルはセライタリアのSLRフローがここ数年お気に入りで迷いは無かったのに、シクロクロスで穴あき使うのどうかなとfizikのアンタレスを使ってみたら結構良かった。

見た目も良いし使い心地も良い。
アンタレスはSLRにカタチも近いしイケる気がしてたんです。

選んだアンタレスは白。

やっぱりサドルとバーテープは白が好きやなと自分のバイクをビール飲みながら子供が寝静まった夜に眺める。


この時点でKINFOLKロードはセライタリアSLRフロー白。
cherubimはセライタリアSLRフロー黒。
KINFOLKクロスがアンタレス白。

黒サドルは白にしたいなと思い始める。この衝動に駆られたらやってしまうのが常。

アンタレスも良かったしアリアンテもいいんちゃうかと、サドル難民になるの覚悟でアリアンテ白を中古でget。

アリアンテはぽってりしてるしシクロクロス向きやろうとKINFOLKクロスに装着。

cherubimにアンタレス白を移植しサドルは三台とも白くなった。

アンタレスはロードでも調子よく100km超えのrideでも問題無かった。
アリアンテのクロス使用も良い感じ。





サドルをfizikにしたらバーテープもfizikやろとcherubimに白テカテカのバーテープを巻く。あと2台はすでにfizikの3mmクラシック白。



そういえばKINFOLKクロスのステムとハンドルもdedaからfizikに交換してた。

fizikサドル 2/3 
fizikバーテープ 3/3
fizikステム 1/3
fizikハンドル 1/3

気付いたらこんなfizikが増えていた。

KINFOLKロードのセライタリア白はだいぶ使ってくたびれてきたなと、アンタレスかアリアンテの白を狙う日々。

どうせならモデルチェンジしたアリアンテがいいなと思うがクロスシーズン終了で一台バイクバラす時期なのでどうかな。


2015年2月11日水曜日

サドル上げた方が良い疑惑

raphaccride@tsukubaに参加


快晴
微風
少人数
ルート良し
皆脚アリ
ガリビエあり

と楽しかった。

途中のグラベルは残雪で自転車に乗れず押しの登りはあったが初の筑波山満喫。

お台場の疲労残りか長距離rideが少ないのか自分の脚の無さを改めて実感。
普段から登りはもう少し追い込んで走る必要性を感じた。でも楽しかったんです。
土曜の砂浜runに続き雪山登山でカラダバキバキですが。

あとhardshellは登りが続くと暑い。
コースにより使い分けるべきと実感。
lsjersey+jillet+windjacketは脱ぎ着できて良さげでした。








ルート途中、ガリビエのfukumaさんよりアドバイスいただく。

サドルはもう少し上げれる
腸骨筋を使う
ペダルを上げる時ヒザが開く

この3つ。

サドル高は悩み途中やしやってみる価値はありそう。
筋肉の使い方はそこを意識してみます。
ペダリングは気をつけて開かぬようやってみよう。

速い人と走ると良くサドル高は指摘を受ける。やはり上げれるんだろうけどなかなか慣れない。でもサドルを交換したしこのタイミングでトライしてみよう。速い人と走ると刺激もいただき勉強できる機会も多いです。


それにしてもspeedvagenはカッコよい。fukumaさんのifの塗装も何度見ても良く参考にしたい。


2015年2月9日月曜日

CX TOKYO 2015 Day.1に参加

シクロクロス東京に参戦。



当日は6時半出発で家族でお台場に。
いきなりの事故渋滞に巻き込まれて到着は8時20分。
急いで準備して受付を済ませ試走は1周のみ。

シングルトラックは面白いが、
砂浜を自転車担いで走る区間が異常に長い。
乗れるスキルは僕には無いので走るしかない。

スタート招集に早めに行くとすでに番号順の呼び出しが。
僕は7番でフロントに並ぶ。
初の最前列からのスタート。
過去のレースではもう少し前に並べればなあと思うこともあったのでこれは気合が入る。
担ぎ区間を何とかすればこれは良い結果に繋がるのではと。







photo by @shinya05


結果は散々たるものでした。
とにかくRUN区間の抜かれっぷりがひどく心が折れた。
学生時代に長距離走が遅かった自分を思い出しました。
応援していただいた皆さんありがとうございます。

C3-1 39/54

自転車に乗るのが好きなのになんで自転車押してor担いで走らなアカンのやと思いつつ、
でも終わった後は来年はもうちょっとRUNも練習しないとなと思ってしまうのです。シングルトラックのスキルも何とかしないといけない。実際これでも終わった後は楽しかったと思ってしまう不思議。

レース後は多くの知り合いと談笑し、応援し、初めて合う方ともご挨拶を。
このレース会場での人との繋がりがシクロクロスの醍醐味の半分を占めています。
KINFOLKに興味を持ってくれる方も多く話はつきません。











今シーズンのシクロクロスレースはこれで終了。
野辺山に間に合わせてほしいとお願いし急いで作ってもらったKINFOLKCX。
秋ヶ瀬、野辺山、群馬、希望ヶ丘、お台場と5回走りました。
色んなとこに行ったなと改めて思う。
知り合いも増え、どこの会場でもmccoyさんと声をかけてもらえるようになりました。

3月のクロスツーリングイベントが終わったらCXはバラして塗装に出します。
来シーズンにはカーボンホイールにチューブラータイヤも構想にあります。
俄然自転車が楽しくなってきました。


ファンデルヤースや一緒に走るお知り合いともっと競れるようになりたい。