2016年3月19日土曜日

初NYC

大学生の頃から憧れていたNYC。

15年ほど前、朝まで友人と飲みながらマンハッタンの地図を見ながらここ行きた、あそこはヤバいなんて話していた。

街、美術館、建築、ショップと見たい場所数えきれず。
会いたい人も多い。

そんな憧れの地に仕事で行った4日間。


土曜夜に到着
空港からバンに乗り橋越しに見えるマンハッタンにちょっと震える。
ホテルにチェックインしたらすぐ外出。ホテル横のWTC跡地を歩く。
夜はビアレストランでbeer


日曜日
mr.t宅に早朝から地下鉄に乗り向かう。
Eラインに乗ったはずが色々あって迷い30分ばかり歩いて到着。

途中MOMAもあるような場所のマンションに住むmr.tはヤバすぎます。

奥様と娘さんに朝からご挨拶をし、バイクを借りて2人でマンハッタンの街をナビしてもらいながら走る。







最高の時間でした。

自転車乗ってセントラルパーク、タイムズスクエア、ダウンタウン、ブルックリンブリッジ。
最後はCCNYCでコーヒーとクロワッサンをご馳走になり、更にはご自宅でもおもてなしを受け有難いことこの上なし。
ありがとうございました。


日曜午後から帰国まではひたすら仕事。書きとめる事なし。


帰国前日夜にご連絡いただいたブルックリン在住の@mktkwg氏と会って話せたのも嬉しかったな。IF乗りのmr.kはSNSで連絡くれて夜ピスト乗ってきてくれたんです。


出張時に全力で仕事し全力で遊ぶこのスタイル。次はどこだろう。楽しみ。


NYCは仕事でなく行きたいですが。
結局美術館にもブルックリンにも行けてないんです。





2016年3月1日火曜日

2015-2016 CX終了

2015-2016 シクロクロスシーズン終了

photo by 大里プロ

昨年C3で参戦した結果。リザルトはだいたい50%前後。

今年は関東にもC4ができて野辺山2戦、宇都宮2戦、茨城と走りましたが自分のチカラだと20%以内になんとか食い込める感触でした。

昨年はただレースに出れる事が嬉しく、がむしゃらに走るだけで周りを見る余裕もなく自分の立ち位置を考える事もできませんでしたが、今年C4のメンバーも多く知り自分がどれくらいにいるのかなんとなく掴めたような。

よく分かったのはC4で10%以内に入るメンバーとは差があり、
更に昇格圏内となる5%以内にはもう一枚壁が存在すると思っています。

今回茨城シクロクロス土浦で12番手スタートの好位置から上手く立ち回り、1周目4番手くらいで走り後ろから抜いていくメンツやリザルトのタイムを見て強く感じました。

photo by 天空yasu

10%以内にコンスタントに入るメンバーや昇格していった方々とはロードで一緒に走る機会もありましたが脚の違いは確かにあります。もちろん技術、テクニック面もありますがベースの脚力が無いと勝負にはならないないです。

順位にすると10位以内には入る事はできそうだけど、7位以内にはひとつ壁があり、3位以内(すなわち昇格圏内)には更に差がある感じ。

来期はまずひとつの壁を超えられるように春から夏を走りたいなと思います。
 
C4で10%圏内にいるメンバーは昇格すればC3でも通用するのは見ていて分かりましたが、僕のいる20%前後ではC3にたとえ行けても通用しそうにないです。

とはいえ年に数回しか出ないシクロクロスですがとにかく楽しい。
一緒に走るライバル達も、様々なチームとの関わりも、皆を応援しそれぞれの頑張りを観るのも、レース会場の雰囲気も、そこで知り合う人々との繋がりも。

シクロクロスやって良かったとしみじみ想う今シーズンでした。
 
来期は年間スケジュールをしっかりと立て数は多くなくとも自分にあったレースに絞り10%圏内を目指します。

photo by sato巨匠

茨城シクロクロス土浦 10位/54 18%





2016年2月20日土曜日

CX TOKYO 2016 Day2

昨年出走し砂浜の恐ろしさを身をもって体験。
今年は自身の最終戦を2/28の茨城とし砂浜回避。
日曜メインのエリート観戦で参加。


当日朝は嵐。

これは家族参戦は難しいのかと思いきや昼前より晴れ間が見え気温も上昇。



着て行ったbarbourはすぐに脱く事になり周りの皆さんも半袖多数。
娘も暑い暑いと薄着で砂遊び。

会場到着すぐに赤のstaffビブを着たデリケンに会ったんで、今回ボランティアstaffとして参加してると聞いていたcycleclub.jpの皆とも会えるなと期待していましたがこの後最後まで見つける事はできず。レース終了後tkey君とアサヒ君とは会えましたが。

到着すぐにスポンサーレースなる1周回のみのスタート。
ご近所自転車仲間の近藤くんがgiantのバイクで走ると聞いていたのでスタート位置にいくとこのスタイル。


みんなを笑顔にさせるナイスセレクト。

担ぎのホールショット後はほぼ乗れないわけでひたすらラン。


周りの歓声なしでは完走できなかったとは本人の弁です。

その後はCL1。
家族でランチしつつミポリンの応援。






相変わらず楽しそうに走るので周りを元気にさせてくれます。
娘もみぽりーん頑張れーと応援してました。

途中多摩湖の皆やガリビエの皆さんをはじめ知り合い多数で挨拶したり談笑したり。

raphaのブースではメカニックをされていた盆栽屋を目撃しつつJ-POWのレース準備を眺める。



Raphaブースは凄い熱気でした。

いよいよエリートのスタート。

どこで観戦するかとウロウロしてるとビール飲みながらお子さん連れたzeroさん発見。
一緒に最初のカーブ内側に陣取る。


世界が来るぞとテンション高いのは親だけで子供はじっくり落ち着いて観てたような。






エリートのレースはとにかく興奮。優勝争いも見どころ満載。日本の小坂・竹之内も負けてないしspeedvagenの2人も魅せる。ベンベルデンもヤバイ。そして身近な存在なべちゃんの走りにはシビレました。


エリートで出走した選手全員異次元の速さ&カッコよさで、子供をほったらかしにしたお父さん2人は同じデニム履いて大騒ぎ。めちゃ楽しかった。



シクロクロス東京は野辺山とは違った意味で別格です。
また来年も観戦に行こう。

自身のレースは二週後の土浦でシーズンラスト。
競走馬並みのローテーション(中4週)で挑みます。




2016年2月10日水曜日

Rapha Jeans をやっと購入

2年以上前からいつ買おうかと迷っていたRapha Jeansをやっと購入



購入後数週間履いてみて非常に良いので久々にレビューを。

まず僕はデニムがとても好きです。
なかでもLevisがとても好きでクルマのナンバーも501です。

ちょいビンテージの501や505、それもmadeinUSAにこだわりがあります。
サイズ違い、ダメージ違い、色落ち違いで主に505を集めており。Levis製のビンテージレプリカも好きです(過去のやつ)。
もちろんLevis501をベースにしたレプリカも好きで沢山デニムを所有していますが。

そんなデニム大好きなんですがここ最近は良いシルエットのデニムが様々なブランドから出ており自転車乗りをターゲットにしたアイテムも多数あります。

少し前にブルーラグで購入したSWRVEのCORDURAデニムもストレッチが効いたスリムでとても気に入っています。

そんな中でもやっぱり欲しかったRapha Jeans

昨年に続き冬のSaleで出てきたので今年こそはとCCTYOで試着。
前回も(いや何回も)試着していたのに忘れていたので再度試着。

大阪に住んでいた時はウエスト30を何の疑いもなくいつも選んでいましたが、ここ最近はコンスタントに自転車乗るので少し痩せてブランドによっては29とか28でもいける事も。

Rapha Jeansはレングスは3タイプ用意されているものの、ウエストは2インチ刻み。
CCTYOでは30を試着するがウエストがややゆとりが。
28は欲しかったブルーは欠品であったのはブラックのみ。
ブラックの28を履くとややタイトか。

素材感は少しブルーの方が伸縮がありそうなのと、履いているうちに伸びがあるのがデニムの常。
やっぱ28かなと思いCCTYOをあとにする。

その後数日するとSaleの深掘りが実施され僕の知る限り過去最安値に。
試着後またこのまま買わないかなと思っていましたがこれを機に購入。



サイズは28

数日後届いたブルーを試着するとキツイ。ブラックと同じかもしやそれ以上のキツさ。
素材もストレッチは効いているものの良く見たらウエスト周り内側にビニールのテープが貼ってあり、これ履いてて伸びなければ頻繁には履けないなと結局試着した30に交換。

紆余曲折を経て再度英国から届いたRapha Jensのサイズ30。

レングスはRegular

身長177cm
体重58kg

数週間ほぼ一日おきに履いていますがとても良いです。
シルエットは細すぎずややゆとりのあるオーソドックスなストレート。
股上は適度に浅く履き心地は最高です。
デニム生地は光沢がありパリッとした印象。色落ちは微妙かも。
ストレッチの利いたデニムは新幹線など長時間移動でも気にならない良い履き心地。
膝がでないので履きこんでもシルエットが崩れないのは英国紳士を気取れそうです。
ririのジップは少し大きめでやや収まりの悪さはあるものの使用感良し。
ポケットは深く裏生地の肌触りも良い。
レングスは試行錯誤の末に5cm程度深めに2度折り返しくるぶし丈で履いています。そうすると右脚裏にあるRapha®️のプリントのa半分と®️が現れます。



ピンクの耳は好みは分かれますかね。
スニーカーもブーツとも合いますが、ポストマンなど黒革靴との相性が良い。

欲を言うともう少し細身でウエスト周りのもたつきを無くしたいので29があればベストでしょうか。
28か30かという選択肢であれば30の選択は間違っていなかったとは思っています。

僕的にはRapha JeansのトップスにはRaphaは避けて、ゴリゴリのアメカジアイテムかtomorrowlandのような少し上質なアイテムを合わせて着用しています。



2016年2月現在RaphaのサイトからJeansは無くなっていますが今後どうなるのか楽しみ





 

2016年1月19日火曜日

宇都宮シクロクロス #3

宇都宮シクロクロス第3戦に参加


消化不良の第2戦リベンジを果たすべく、年末はfestive500を達成し年始は時間があれば早朝ランを。

第3戦のコースもキャンバーが多く乗れない区間が多いんではと情報通の皆さんから聞く。
これまでの少ないレース経験で分かったのは乗車できない区間が多いほど僕は順位を下げる傾向がある事。
また乗れないとヤバいなと思いつつもその為のランを少しだけどやったんだと自分に言い聞かせる。

会場に着くとかなりドライで噂のキャンバー祭りもどうやら乗れそう。
試走は2周半しっかりとやるが速そうな人達が乗ってクリアする坂をどうするかなと。シングルトラックは速く走るにはテクニックが足りないので大きなミスをせず大事に行き踏めるとこを頑張ろうと決める。

今回は久しぶりにccjpの皆にも会えて年始の挨拶を。多摩湖のぶんちゃんは借り物のローラーを持ち込んでくれアップも皆でワイワイしつつやる。矢野さんもccjpブースにいて僕のアップ中話してくれたりと何とも贅沢な環境からいよいよC4B 僕のレース。

photo by miumacさん


photo by zeroさん

エントリーは遅かったんで前から4列目の後方スタート。周りにはehatehメンバー多数、ccjpからはktanaにデリケンと知ってるメンツばかり。周りからは昇格だシングルリザルトだとハッパをかけられいよいよスタート。

スタートはうまくいかず前の方のタイヤにハスり危うく落車しかけるが何とかこらえる。


脚を使い少しずつ順位を上げ最初のキャンバーと階段へ。
無理せず早めに降りてモタつく選手を交わしクリア。シングルトラックは無理せず進むが更に前が遅い、やはりここが遅いのはシクロクロスは致命的やなと思いつつ抜けた瞬間踏んで前を追う。

途端後ろから派手な自転車とジャージ。シュガー君速い。

彼を追えば前に行けると少しペースをあげ頑張る。

所々にある急坂を登りきれないと判断し降りて押す。そこで差をつけられ更には平坦も脚で負ける。


シュガー君に付くのを諦め新たに前のターゲットを決める。坂を乗っていければとチャレンジするとミスしタイムを落とす。それが嫌で大事に行くと後ろから来る。難しいなシクロクロス。

photo by zeroさん

途中8位だったが最終周でひとりに抜かれそのままフィニッシュ。

9/43

6位までは20秒圏内。前について行く事を要所でできれば埋めれたか。
その為にはシングルトラックの練習をせねばC4上位はまだ無理かなと感じました。

シクロクロス初めた頃はレース途中からいつも腰が痛くなり体幹の弱さが露呈していました。

たまにやる筋トレと緩いランしかしてないのですが最近はそれも感じなくなってきました。レース前にtkey君に今日腰が痛くなりそうかなとそんな話をしてたのは、レースをミスった時の布石ではなくこのコースだとさすがにヤバイかなという意味でしたが言い訳ぽかったなと自分に反省。

レースの前も後も言い訳しないように今後も引き締めていきます。体調管理や怪我、レース中のトラブル含め結果ですので。

次は自身のシーズン最終戦2/28の茨城CX。シングルリザルト目指して頑張ろう。


@kensaku sakaiさん写真沢山ありがとうございます。写真使いたいからブログ更新待ちしてました。


2015年12月21日月曜日

宇都宮シクロクロス #2

ご近所自転車友達で宇都宮シクロクロスに参戦

photo by Kensaku Sakai
 
乗り合いでレース会場に行くと何かと都合が良いんですが(コスト的にも)今回は計6名がクルマ2台で。自転車5台でしたがもちろん6台6名までは余裕な感じでした。

レース時間もC4.C3.C1とバラバラなので応援しがいがある良環境。5人全員同カテゴリーだとレースの中のレース的には良さげですが。

立川国立周辺の我々はrapharideで知り合ったご近所さんブンちゃんカーに僕と磯部くん乗り合いで5時出発。40代30代20代の3人。
先日開通したばかりの圏央道が素敵すぎて7時すぎには宇都宮着。



会場に着くと知り合いも多く自然と仲良しチームeratehのテントに集まる感じに。

早速着替えて試走。野辺山で悲願の昇格を果たしたC1レーサー磯部のアドバイスを聞こうと問うと、アドバイスは無いので直線で踏むべし。お、おおう。
コースは乗れない滑るキャンバーが2箇所に砂深いくねくねや滑りそうなコンクリ箇所に階段2箇所。確かに直線は多く踏めるところは多数。でも試走で2周走るがコースが長く似ていてどこを走ってるか覚えられないままC4招集。

photo by Kensaku Sakai

ならびは7名づつ横並びで4列目端に位置し28番手スタート。隣にはシクロクロスの先輩やまぞう氏。スタート上手いと評判の彼とスルスル順位をあげ最初のコーナーまでに僕は7番手くらい。
こいつは良い位置だと序盤のキャンバー&シケインセクションをクリアしやまぞう先輩と並んでギャラリーの1番多い階段からのキャンバーへ。

どうせ皆乗れない滑る斜面なんで大きなミスなく進みたいと自転車担いで慎重に歩く僕。
ゆっくり進み斜面を斜めに滑り降りつつ、前を追おうとした矢先ツルッとやっちまいました。

photo by ブンちゃん

自転車の上に乗り上げペダルが背中に命中。
すぐさま立ち上がるつもりがあまりの痛さにうずくまる。
アカン無理やと一瞬思ったが何とか立ち上がり再スタート。
前を追おうと飛び乗り踏むが泥がブレーキに詰まってホイール回らず再度降り指でかき出す。
その時にはもう前は見えない位置にまで落ちていた。

その後も冷静さを欠きコーナーではミスで落車。さらなる落車を恐れ慎重に行きすぎペースは上がらず。やまぞう先輩とのタイムは途中から縮める事ができずゴール。

22/39

序盤僕が滑ったところはその後のC3,C2を見てると皆上手に進む、そもそも自転車は担ぐべきではなかったと反省。空気圧も野辺山のパンクが頭をかすめ入れすぎた。

試走時のコース見極めと、コーナリングスピードなど課題満載の宇都宮でした。

その後はC1のピットに熟練GIANTのDrマシリカと入ってノウハウを教わり体験する。

photo by haruo君

初めてC1を走った磯部君のサポートでしたが、まさかのC1中最多のピットインを果たし良い勉強に。
僕のKINFOLKをサブバイクに念の為置いておきましたが出動機会もあり、C1でKINFOLKを見れるというサプライズもなんだか嬉しかったです。


チームを感じた宇都宮遠征。
自分のレースはアレでしたが、SSKリスペクト仲間のzeroさんがC2昇格を決めたのを筆頭に皆で楽しめたのは良かったです。

photo by Kensaku Sakai

このレースから1週間以上経過していますが、いまだに背中が痛いのは気になりますな。
 




2015年12月3日木曜日

giro synthe

ヘルメットを新調


giro synthe

ブラックフライデーsaleで大幅値引きを発見。

pocとgiroかなり迷ったがgiroのfit感に信頼を寄せsyntheを選ぶ。

マットブラックの落ち着いたカラーリングとデザインの美しさは間違いないです。

さらに野辺山の準備をしてる最中届くサプライズありました。
泥の野辺山には掃除しやすく被り慣れたairattackをチョイスしましたが。


早速ロードで使用しとります。

かなり軽量

フィット感抜群

シンプル

カッコええ

サングラスかける場所便利ぽい

とお気に入りです。

更にはMASHの映像でマットブラックのsyntheが度々使用されておりコレにして良かった感三倍増。

giroのヘルメットはatomos、airattackときてsyntheで3つめ。僕はヘルメットの下に必ずキャップを被り、冬はキャップ+ウールキャップが必須なんでサイズはいつもL。

syntheもLで良さげでした。


今年はこれでfestive500です。