2016年2月20日土曜日

CX TOKYO 2016 Day2

昨年出走し砂浜の恐ろしさを身をもって体験。
今年は自身の最終戦を2/28の茨城とし砂浜回避。
日曜メインのエリート観戦で参加。


当日朝は嵐。

これは家族参戦は難しいのかと思いきや昼前より晴れ間が見え気温も上昇。



着て行ったbarbourはすぐに脱く事になり周りの皆さんも半袖多数。
娘も暑い暑いと薄着で砂遊び。

会場到着すぐに赤のstaffビブを着たデリケンに会ったんで、今回ボランティアstaffとして参加してると聞いていたcycleclub.jpの皆とも会えるなと期待していましたがこの後最後まで見つける事はできず。レース終了後tkey君とアサヒ君とは会えましたが。

到着すぐにスポンサーレースなる1周回のみのスタート。
ご近所自転車仲間の近藤くんがgiantのバイクで走ると聞いていたのでスタート位置にいくとこのスタイル。


みんなを笑顔にさせるナイスセレクト。

担ぎのホールショット後はほぼ乗れないわけでひたすらラン。


周りの歓声なしでは完走できなかったとは本人の弁です。

その後はCL1。
家族でランチしつつミポリンの応援。






相変わらず楽しそうに走るので周りを元気にさせてくれます。
娘もみぽりーん頑張れーと応援してました。

途中多摩湖の皆やガリビエの皆さんをはじめ知り合い多数で挨拶したり談笑したり。

raphaのブースではメカニックをされていた盆栽屋を目撃しつつJ-POWのレース準備を眺める。



Raphaブースは凄い熱気でした。

いよいよエリートのスタート。

どこで観戦するかとウロウロしてるとビール飲みながらお子さん連れたzeroさん発見。
一緒に最初のカーブ内側に陣取る。


世界が来るぞとテンション高いのは親だけで子供はじっくり落ち着いて観てたような。






エリートのレースはとにかく興奮。優勝争いも見どころ満載。日本の小坂・竹之内も負けてないしspeedvagenの2人も魅せる。ベンベルデンもヤバイ。そして身近な存在なべちゃんの走りにはシビレました。


エリートで出走した選手全員異次元の速さ&カッコよさで、子供をほったらかしにしたお父さん2人は同じデニム履いて大騒ぎ。めちゃ楽しかった。



シクロクロス東京は野辺山とは違った意味で別格です。
また来年も観戦に行こう。

自身のレースは二週後の土浦でシーズンラスト。
競走馬並みのローテーション(中4週)で挑みます。




2016年2月10日水曜日

Rapha Jeans をやっと購入

2年以上前からいつ買おうかと迷っていたRapha Jeansをやっと購入



購入後数週間履いてみて非常に良いので久々にレビューを。

まず僕はデニムがとても好きです。
なかでもLevisがとても好きでクルマのナンバーも501です。

ちょいビンテージの501や505、それもmadeinUSAにこだわりがあります。
サイズ違い、ダメージ違い、色落ち違いで主に505を集めており。Levis製のビンテージレプリカも好きです(過去のやつ)。
もちろんLevis501をベースにしたレプリカも好きで沢山デニムを所有していますが。

そんなデニム大好きなんですがここ最近は良いシルエットのデニムが様々なブランドから出ており自転車乗りをターゲットにしたアイテムも多数あります。

少し前にブルーラグで購入したSWRVEのCORDURAデニムもストレッチが効いたスリムでとても気に入っています。

そんな中でもやっぱり欲しかったRapha Jeans

昨年に続き冬のSaleで出てきたので今年こそはとCCTYOで試着。
前回も(いや何回も)試着していたのに忘れていたので再度試着。

大阪に住んでいた時はウエスト30を何の疑いもなくいつも選んでいましたが、ここ最近はコンスタントに自転車乗るので少し痩せてブランドによっては29とか28でもいける事も。

Rapha Jeansはレングスは3タイプ用意されているものの、ウエストは2インチ刻み。
CCTYOでは30を試着するがウエストがややゆとりが。
28は欲しかったブルーは欠品であったのはブラックのみ。
ブラックの28を履くとややタイトか。

素材感は少しブルーの方が伸縮がありそうなのと、履いているうちに伸びがあるのがデニムの常。
やっぱ28かなと思いCCTYOをあとにする。

その後数日するとSaleの深掘りが実施され僕の知る限り過去最安値に。
試着後またこのまま買わないかなと思っていましたがこれを機に購入。



サイズは28

数日後届いたブルーを試着するとキツイ。ブラックと同じかもしやそれ以上のキツさ。
素材もストレッチは効いているものの良く見たらウエスト周り内側にビニールのテープが貼ってあり、これ履いてて伸びなければ頻繁には履けないなと結局試着した30に交換。

紆余曲折を経て再度英国から届いたRapha Jensのサイズ30。

レングスはRegular

身長177cm
体重58kg

数週間ほぼ一日おきに履いていますがとても良いです。
シルエットは細すぎずややゆとりのあるオーソドックスなストレート。
股上は適度に浅く履き心地は最高です。
デニム生地は光沢がありパリッとした印象。色落ちは微妙かも。
ストレッチの利いたデニムは新幹線など長時間移動でも気にならない良い履き心地。
膝がでないので履きこんでもシルエットが崩れないのは英国紳士を気取れそうです。
ririのジップは少し大きめでやや収まりの悪さはあるものの使用感良し。
ポケットは深く裏生地の肌触りも良い。
レングスは試行錯誤の末に5cm程度深めに2度折り返しくるぶし丈で履いています。そうすると右脚裏にあるRapha®️のプリントのa半分と®️が現れます。



ピンクの耳は好みは分かれますかね。
スニーカーもブーツとも合いますが、ポストマンなど黒革靴との相性が良い。

欲を言うともう少し細身でウエスト周りのもたつきを無くしたいので29があればベストでしょうか。
28か30かという選択肢であれば30の選択は間違っていなかったとは思っています。

僕的にはRapha JeansのトップスにはRaphaは避けて、ゴリゴリのアメカジアイテムかtomorrowlandのような少し上質なアイテムを合わせて着用しています。



2016年2月現在RaphaのサイトからJeansは無くなっていますが今後どうなるのか楽しみ





 

2016年1月19日火曜日

宇都宮シクロクロス #3

宇都宮シクロクロス第3戦に参加


消化不良の第2戦リベンジを果たすべく、年末はfestive500を達成し年始は時間があれば早朝ランを。

第3戦のコースもキャンバーが多く乗れない区間が多いんではと情報通の皆さんから聞く。
これまでの少ないレース経験で分かったのは乗車できない区間が多いほど僕は順位を下げる傾向がある事。
また乗れないとヤバいなと思いつつもその為のランを少しだけどやったんだと自分に言い聞かせる。

会場に着くとかなりドライで噂のキャンバー祭りもどうやら乗れそう。
試走は2周半しっかりとやるが速そうな人達が乗ってクリアする坂をどうするかなと。シングルトラックは速く走るにはテクニックが足りないので大きなミスをせず大事に行き踏めるとこを頑張ろうと決める。

今回は久しぶりにccjpの皆にも会えて年始の挨拶を。多摩湖のぶんちゃんは借り物のローラーを持ち込んでくれアップも皆でワイワイしつつやる。矢野さんもccjpブースにいて僕のアップ中話してくれたりと何とも贅沢な環境からいよいよC4B 僕のレース。

photo by miumacさん


photo by zeroさん

エントリーは遅かったんで前から4列目の後方スタート。周りにはehatehメンバー多数、ccjpからはktanaにデリケンと知ってるメンツばかり。周りからは昇格だシングルリザルトだとハッパをかけられいよいよスタート。

スタートはうまくいかず前の方のタイヤにハスり危うく落車しかけるが何とかこらえる。


脚を使い少しずつ順位を上げ最初のキャンバーと階段へ。
無理せず早めに降りてモタつく選手を交わしクリア。シングルトラックは無理せず進むが更に前が遅い、やはりここが遅いのはシクロクロスは致命的やなと思いつつ抜けた瞬間踏んで前を追う。

途端後ろから派手な自転車とジャージ。シュガー君速い。

彼を追えば前に行けると少しペースをあげ頑張る。

所々にある急坂を登りきれないと判断し降りて押す。そこで差をつけられ更には平坦も脚で負ける。


シュガー君に付くのを諦め新たに前のターゲットを決める。坂を乗っていければとチャレンジするとミスしタイムを落とす。それが嫌で大事に行くと後ろから来る。難しいなシクロクロス。

photo by zeroさん

途中8位だったが最終周でひとりに抜かれそのままフィニッシュ。

9/43

6位までは20秒圏内。前について行く事を要所でできれば埋めれたか。
その為にはシングルトラックの練習をせねばC4上位はまだ無理かなと感じました。

シクロクロス初めた頃はレース途中からいつも腰が痛くなり体幹の弱さが露呈していました。

たまにやる筋トレと緩いランしかしてないのですが最近はそれも感じなくなってきました。レース前にtkey君に今日腰が痛くなりそうかなとそんな話をしてたのは、レースをミスった時の布石ではなくこのコースだとさすがにヤバイかなという意味でしたが言い訳ぽかったなと自分に反省。

レースの前も後も言い訳しないように今後も引き締めていきます。体調管理や怪我、レース中のトラブル含め結果ですので。

次は自身のシーズン最終戦2/28の茨城CX。シングルリザルト目指して頑張ろう。


@kensaku sakaiさん写真沢山ありがとうございます。写真使いたいからブログ更新待ちしてました。


2015年12月21日月曜日

宇都宮シクロクロス #2

ご近所自転車友達で宇都宮シクロクロスに参戦

photo by Kensaku Sakai
 
乗り合いでレース会場に行くと何かと都合が良いんですが(コスト的にも)今回は計6名がクルマ2台で。自転車5台でしたがもちろん6台6名までは余裕な感じでした。

レース時間もC4.C3.C1とバラバラなので応援しがいがある良環境。5人全員同カテゴリーだとレースの中のレース的には良さげですが。

立川国立周辺の我々はrapharideで知り合ったご近所さんブンちゃんカーに僕と磯部くん乗り合いで5時出発。40代30代20代の3人。
先日開通したばかりの圏央道が素敵すぎて7時すぎには宇都宮着。



会場に着くと知り合いも多く自然と仲良しチームeratehのテントに集まる感じに。

早速着替えて試走。野辺山で悲願の昇格を果たしたC1レーサー磯部のアドバイスを聞こうと問うと、アドバイスは無いので直線で踏むべし。お、おおう。
コースは乗れない滑るキャンバーが2箇所に砂深いくねくねや滑りそうなコンクリ箇所に階段2箇所。確かに直線は多く踏めるところは多数。でも試走で2周走るがコースが長く似ていてどこを走ってるか覚えられないままC4招集。

photo by Kensaku Sakai

ならびは7名づつ横並びで4列目端に位置し28番手スタート。隣にはシクロクロスの先輩やまぞう氏。スタート上手いと評判の彼とスルスル順位をあげ最初のコーナーまでに僕は7番手くらい。
こいつは良い位置だと序盤のキャンバー&シケインセクションをクリアしやまぞう先輩と並んでギャラリーの1番多い階段からのキャンバーへ。

どうせ皆乗れない滑る斜面なんで大きなミスなく進みたいと自転車担いで慎重に歩く僕。
ゆっくり進み斜面を斜めに滑り降りつつ、前を追おうとした矢先ツルッとやっちまいました。

photo by ブンちゃん

自転車の上に乗り上げペダルが背中に命中。
すぐさま立ち上がるつもりがあまりの痛さにうずくまる。
アカン無理やと一瞬思ったが何とか立ち上がり再スタート。
前を追おうと飛び乗り踏むが泥がブレーキに詰まってホイール回らず再度降り指でかき出す。
その時にはもう前は見えない位置にまで落ちていた。

その後も冷静さを欠きコーナーではミスで落車。さらなる落車を恐れ慎重に行きすぎペースは上がらず。やまぞう先輩とのタイムは途中から縮める事ができずゴール。

22/39

序盤僕が滑ったところはその後のC3,C2を見てると皆上手に進む、そもそも自転車は担ぐべきではなかったと反省。空気圧も野辺山のパンクが頭をかすめ入れすぎた。

試走時のコース見極めと、コーナリングスピードなど課題満載の宇都宮でした。

その後はC1のピットに熟練GIANTのDrマシリカと入ってノウハウを教わり体験する。

photo by haruo君

初めてC1を走った磯部君のサポートでしたが、まさかのC1中最多のピットインを果たし良い勉強に。
僕のKINFOLKをサブバイクに念の為置いておきましたが出動機会もあり、C1でKINFOLKを見れるというサプライズもなんだか嬉しかったです。


チームを感じた宇都宮遠征。
自分のレースはアレでしたが、SSKリスペクト仲間のzeroさんがC2昇格を決めたのを筆頭に皆で楽しめたのは良かったです。

photo by Kensaku Sakai

このレースから1週間以上経過していますが、いまだに背中が痛いのは気になりますな。
 




2015年12月3日木曜日

giro synthe

ヘルメットを新調


giro synthe

ブラックフライデーsaleで大幅値引きを発見。

pocとgiroかなり迷ったがgiroのfit感に信頼を寄せsyntheを選ぶ。

マットブラックの落ち着いたカラーリングとデザインの美しさは間違いないです。

さらに野辺山の準備をしてる最中届くサプライズありました。
泥の野辺山には掃除しやすく被り慣れたairattackをチョイスしましたが。


早速ロードで使用しとります。

かなり軽量

フィット感抜群

シンプル

カッコええ

サングラスかける場所便利ぽい

とお気に入りです。

更にはMASHの映像でマットブラックのsyntheが度々使用されておりコレにして良かった感三倍増。

giroのヘルメットはatomos、airattackときてsyntheで3つめ。僕はヘルメットの下に必ずキャップを被り、冬はキャップ+ウールキャップが必須なんでサイズはいつもL。

syntheもLで良さげでした。


今年はこれでfestive500です。


2015年12月1日火曜日

Raphaスーパークロス野辺山

来年も野辺山に家族でいく


昨年KINFOLK CXをなかば強引に間に合わせ初めて参加した野辺山CXの帰り道、妻に宣言してから1年。

半年前にはホテル予約完了。
家族の協力を得ながらすべての予定を野辺山日程を考慮し組んだ。


『野辺山に出る為にCXやってます』


当日は朝3時起床。
4時出発。
寝ている3歳の娘を抱きかかえ着替えをさせてクルマに乗せ、そのまま寝るかと思いきや一睡もせずに6時滝沢牧場到着。なんでやねん。

今年はキンダーガーデンエントリーの家族には第1駐車場の許可証が貰えたのでとても助かりました。

会場を見渡すとすでに知った顔がチラホラ。ヤスさんのテントを見つけ荷物を運んだ後は自転車を組んで着替えをし受け付けを済ます。

昨年右も左もわからないまま野辺山に来てまごつき招集にも間に合わなかったのがウソのよう。スムースに準備を進めゼッケン付けてから二周試走をする。

昨年悩まされた泥区間は今年は固く乗車できる区間がほとんど。何度も転けた芝もしっかりグリップするチューブラータイヤにニヤリ。試走後は車で温まりニーウォーマーを外し招集へ。

呼ばれるのは100名超の出走者の真ん中くらい。よっしゃん、ギスケ選手、僕はエントリー番号続いててほぼ同じ場所でスタートにつく。




今期新たに塗装したKINFOLK CXはクランクはFSA軽量カーボンとなりウルフトゥースも導入。ホイールはカーボンでチューブラータイヤはチャレンジのチームエディション。nabetechに組んでもらったバイク。機材には不安なく後は全力を出し切るのみ。

8時C4スタート

前から7列目くらい中盤スタート最内からスルスル前に上がり最初のゴールライン付近では前に数人しか見えない。もたつくカーブの連続は乗車せず自転車持って走る。踏めるところは限界まで踏み順位をあげる。昨年より確実に進歩しているのはC4だからか。成長したのか。



photo by シティボーイ

コース外から順位を言ってくれる方からは現在9位と聞こえる。とにかくミスをしない。大事にいく。踏めるところは踏む。ブレーキかけすぎない。試走で決めたラインを外さない。注意しつつ前を追う。皆から名前を呼んでもらうけど見る余裕もなくただコースを睨み踏む。ラスト1周フライオーバーを越え皆のいるテントを抜けたあたりでリアタイヤに異変が。パンク。

舗装路で走れなくなり自転車押して走る。とにかく悔しく何故か叫んだ。パンクするのも技術の問題。これもレース。皆に声をかけられながら自転車押してゴール。

84/112

そういえば昨年の雨の野辺山初日も悔しいレースでした。


その後は皆とワイワイ楽しむ。みんなが走るのを応援し美味いもん食って飲んで知り合いと会っては談笑。楽しすぎました。

でもやはり自分のレースには悔いが残り。家族も応援してくれC4ながらも上位で戻って来るかもと期待してくれていたのに中々戻ってこなくて残念がっていた。夜はモッツ部屋の案内来てたのに娘と寝落ちしてしまい初日終了。悔いが残ります、その2。

2日目快晴。



レースは9時10分スタート。初日の多摩湖スキンスーツからKINFOLKチームキットに変更し挑む。試走では凍ってガリガリだった路面はレース時には泥区間は野辺山らしく。芝もスリッピーに。

初日と同じく100名近くの出走者の中盤あたりでスタート。


photo by近藤っち

あえての最内スタートはこの日はうまくいかずモタつく。
最初のゴールライン付近ではよっしゃんと並んで前に出る。前にいたギスケ選手を2人で挟みつつギスケー!と叫びながら抜いた時は楽しい!と思わず口にしていた。そうくんモッツさんがよっしゃんと僕を見てバトってるやん!と言うのを聞いた時はニヤけた。この瞬間野辺山に来た甲斐があったと思った。


photo by nb氏


舗装路に出てよっしゃんとデリケンをブチ抜き前を追う。順位上げるが泥区間が難しかった。芝のコーナーは大事に行きすぎ確実に遅い。このバイクコントロールとタイヤの滑る感覚がわからないと速くなれないなと思ふ。

WOに交換したリアホイールはパンクにビビり空気圧高めで走り無事機材トラブルなし。試走で須崎さんと走りながらアドバイスもらった注意点を復唱しながらミスなく進む。泥区間はハンドル取られ落車。モゲたか?と心配になり自転車止めて見るがイケる。モトジさんがまだイケる!諦めるな!と声をかけてくれ飛び乗り踏む。

最後のカーブは前を走る人が滑りそうだなと間を空けたら案の定転倒。横をすり抜けフィニッシュ。昨年僕は転けた側だったな。

20/105



二度目の野辺山は更に知り合いが増えもはや皆と挨拶しきれないほど。
MOZUの皆とも野辺山で会えて嬉しかったし家族も紹介できた。mccoyさんですかと声をかけてもらえるのも多数。走ってる時もコースのいたるところで声をかけていただきありがとうございました。泥区間で乗れずに押してるとモゲたか?モゲたか?と声をかけられ、僕が必死にモゲてない!というと皆爆笑する流れはチカラになりましたよ笑

楽しさあり。
悔しさあり。

涙あり。

この2日目。
朝練仲間の磯部くんがC2で好走。僕は娘のキンダーガーデンでスタート地点にいたが周りの皆から彼が昇格ラインにいると聞く。舗装路手前でとにかく磯部!と声をかけ踏め!と声の限り叫んだ。



ゴール地点の歓喜の輪には加われなかったが磯部くんのC1昇格は本当に嬉しかった。後から皆の写真や話を聞いてひとりガシラを熱くしていました。


『野辺山で結果出すためにCXやってます』

いつかはそう言いたいなと思った野辺山でした。皆さん2日間遊んでくれてありがとうございました。Raphaスーパークロス野辺山の主催者側の皆様素敵なイベント本当にありがとうございます。また1年間自転車楽しんでまた来ます。



このphotoは辻啓さん
めちゃ嬉しい。