2021年10月25日月曜日

ENVE SES AR HANDLEBAR

ENVEのハンドル BAR SES AR INTEGRATED COMPACTをニューグラベルバイクに導入


そのグラベルバイクが納車され数百キロ走った感想としてハンドルがすこぶるいい。
カンパの油圧ディスクやチューブレス、シャマルカーボンなども組み込みそれぞれに良いフィーリングがあるんですが、このニューバイクで一番感動しているのがハンドル。

ハンドルを探している際にどうせならENVEにしたくて、今ENVEがどんなラインナップかを調べたところ最新版として見つけたのがこちら。

名前のAR=All Road

『数値流体力学を用いて開発、空気抵抗も考え抜かれた形状、ケーブル類全て内装。高い操作性が求められる地形を走る際に多くの安心感と優れた快適さをもたらす』

とか書いてる説明文とそのフォルム(見た目)でコレしかないってことで決めました。

手に入れたくてネットで色々調べたところ、どのショップも欲しいサイズの在庫はなく、どうやら日本国内に21年6月時点では入ってきてなかったぽいです(サイズ40は数店舗で発見)。そこで問い合わせたのが大阪・天王寺のmovement cycle。聞けば9月に入荷予定でそれを逃すと以降年内入荷はないってことでしたので即決で予約をお願いしました。

そこから待つこと2ヶ月。結局8月末に入荷したとの連絡があり、ちょうど帰省のタイミングにドンピシャでしたので直接大阪のお店で購入し受け取りました。ぶっちゃけこのハンドル以外考えられなかったので入手できて良かったです。 @movement_cycle


選んだサイズは42/47cm

カタログ重量は248g、実際に持つと恐ろしく軽く、8歳の娘も持った瞬間あまりの軽さに驚いてました。

このフレア形状が下ハンの握りやすさ抜群で、舗装路もグラベルの下りも安定感が異次元です。ハンドル上部のエアロ形状の部分も持ちやすく坂の登りの際の感触も良いです。普通にロードで使ってもめちゃくちゃ良さそう。私は身長177cmでハンドルサイズは今まで42cmが1番しっくりきます、一度44cm使いましたが落ち着きませんでした。グラベルメインなら広めを選べとありましたが42を今回も選んでいます。


フォルムのカッコ良さは見ての通り。ケーブル類も全て内蔵なのでスッキリ。@effectokyo




AERO ROAD BARと似ていますがAEROはハンドル幅が空気抵抗減を重視しておりかなり狭くオールロードに使うにはちと使いづらそうです(使ったことはない)。

実は長年乗ってきたKINFOLKのロードでも使ってるENVEハンドル。そちらはコンパクトのROAD STANDARD DROP。当時ENVEのハンドルラインナップはコレしかなった気がします。グラフィックもENVEロゴはホワイトですね。サイズは42/44ですのでドロップの3cmの差がここまで違うのかと実感します。


ENVEロゴのグラフィックは黒と白選べるくらいの遊び心があると良いなとは思いますが。

まだこのハンドルを付けてるバイクを見たことないのでレビュー残しておきます。







2021年9月28日火曜日

KINFOLK gravel

グラベルを快適に走りたいので太いタイヤでディスクブレーキでデカいギアが欲しい。



カーボンの完成車も考えましたが、やはりスチールで作りたいとなるとKINFOLKに相談というわけで作りましたKINFOLK gravel。
これでroad、cx、gravelと3台揃いましたKINFOLK🐇

当初はチタンだステンレスだと色々提案もあり模索しましたが結局は鉄。
仕上がったフレームを見るとやっぱ良いな鉄。
というわけで構想半年くらい、製作2ヶ月くらいで完成でした。

いつも迷いまくるカラーリングは過去にお蔵入りになったデザインを復刻してもらいほぼお任せで素晴らしい出来栄え。







コンポはディスクも迷わずカンパ。ウワサの13s EKARと迷いましたが、フロントはダブルがやはり安心という事でコーラスに。電動ではないですが油圧のカンパディスクは周りでもあまり見ないので良い感じ。

ヘッドパーツはChris King
ハンドル、フォーク、シートポストはENVE
妥協なきセレクト。ENVEのハンドルは最新のSES AR HANDLEBARを使いたかったので大阪の @movement_cycle にお願いして2ヶ月前に予約し無事ゲットできました。

サドルはカラーに一目惚れしたフィジークのtempo argoで石畳のクラシックレースをイメージしたカラー名はLes Classiques。

最後まで迷ったのがホイール。
当初はChris King hubでカーボンリムの手組みにしようかと考えていましたが、残念ながらカンパカセットをやめてしまったキング。ENVE foundationシリーズも候補でしたがこれまたカンパカセットなし。
こうなったらカンパコンポの強みを活かそうとシャマルカーボンにしたわけですが、このホイールがチューブレス使いには良さそうです。選んだグラベルキングSSがパキッとビードが上がりかなり相性良さげ。









そんなわけで完成したKINFOLK gravelバイク。
まだもろもろ調整をしながらフィット感を高めている途中ですが100kmくらい走った感じはめちゃくちゃ良さげです。

引きの軽い油圧ディスク。
幅広カーボンリムにチューブレス使用のタイヤは乗り心地最高です。
何より見た目が美しいカンパ。

車体組み上げは @effectokyo
KINFOLKの相談は @akira_hi
もろもろありがとうございます。