2014年11月24日月曜日

秋ヶ瀬バイクロア4

CXイベントに初参戦。
CXデビューの舞台がバイクロアで良かった。
















初日は家族と一緒に。
もともと初日は観戦だけの予定だったが磯部氏のお誘いにより急遽チームラリーに参加。
cycleclub.jpの皆さんと観戦場所もご一緒させてもらいました。
KINFOLKのよっしゃんも早朝より神戸から参戦するというサプライズもあり。


















CXコースを初めて走るということで緊張もあったがバイクロアの緩い雰囲気と皆と一緒ということでリラックスできた。
走るからには全力を尽くそうと意気込んでいたものの早々に脚は終わる。
特に上半身のダメージが想像以上だったような。














photo by Yasuさん



でも観戦している多くの方が家族も仲間も知り合いもそうでない人も大きな声援を送ってくれその都度チカラが出た。
ガチのレースでないバイクロアということもあって皆終始笑顔が絶えず楽しさは格別。
galibeerの皆さんからポテロングの補給もいただき、口の中パサパサ、なかなか飲み込めないという貴重な経験できました。その後皆さんとご挨拶もできて嬉しかったな。


















KINFOLKのCXバイクも多くの方が興味を持ってくれたようで、自転車の輪はますます広がりを見せました。今のところバイクを見てくれたほぼ全員がこのままのロウフィニッシュが良いと言っているような気がしていて塗装案のハードルが上がりまくっていますが。

家族もイベントを楽しんでくれまた来たいといってくれたのも収穫でした。
イベント自体の楽しさももちろんですがそこにいる人たちが良かったというのが一番だったよう。






















そんな和気あいあいとした雰囲気でDay1は終了。



Day2は単独で参戦。
レースはファンクラスBへ。

会場には昨日より到着が遅かったこともあってかクルマも人も多い。
こんな中で知り合いを見つけられるかなと思っていたらERATEHの皆さんや昨日とは別働隊のcycleclub.jpの面々とすぐ会えた。
皆さんのご家族やお仲間の場所に椅子一個持って寄せてもらいこの日も楽しい会話や出会いがありました。

参加するレースは昨日とは違い一人で約30分走るというもの。
コースは昨日で知っていたがウォーミングアップも兼ねて1週だけ試走。
昨日よりスリッピーだがコースがわかる分走れそうだ。
やるからには全力を尽くそうと思いながら、結構リラックスし皆と喋りつつスタートに並ぶ。


























並びはまあまあ後方。そしてスタート。
やはりスタートで前にいないとあとで抜くのは難しいと昨日で思い知ったので、列の端に場所をとりできるだけ前に出ようと最初から踏む。
が、スタート直後に2列ほど前で大きな落車。
前にいたccjpエンドー君の頭の高さまで落車したバイクのホイールが見えて、僕の前輪にも接触があったが何とかすり抜けて進むことができた。でもなぜかシューズのストラップが外れしまい乗りながら締めつつ加速する。しかし中盤より前方に位置できていそう。

昨日のチームラリーでは僕がスタートの1走目で最初に踏めずにそのまま抜けないシングルトラックまで行ってしまったので脚はあるのに前にでれないジレンマがありました。
その教訓を活かして前に出る事でこの日はペースの悪くないグループで進むことができたのは良かった。

























photo by Miumacさん


























photo by Zeroさん


その後は大きなミスもなく2周ほど走り何人かの前に出た。
しかし3週目以降タレてきて後続にパスされはじめ気力で付いていくものの、
その差も徐々に開き詰める事ができずそのままゴール。

17位という順位はどうなのか分からないが基礎となる脚もスタミナもスキルもまだまだだなあと実感しました。
でも走り終えた時の達成感は順位関係なく今まで味わったことのない感覚。
シクロクロッサーの多くはこの感覚を味わえる事と一緒に走る仲間がいるから走るのかなあと。

これに勝つ喜びをプラスできればなお素晴らしいのだろうとこの後のファンクラスCで思う。




SSK氏。
めちゃ速かった。
そして絵になります。

本格的なCXレースではまた違うのでしょうが格別な楽しさを味わえた秋ヶ瀬バイクロア4の2日間でした。

そして来週は野辺山へ。
楽しみすぎる。



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