2014年5月4日日曜日

chrisking turquoise

注文は11月

chrisking r45 turquoise
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ambrosio excellight s.s.c

5月ついに完成。


turquoiseとkinfolkのレーザーブルーは思った以上に良い相性でした。

タイヤはコンチネンタル grandprix classic 25c
初のコンチネンタル。
初の25c。

ホイール単体重量は計測できていませんが自転車重量はホイール装着状態で8.5kg。

カーボンホイールのcherubimで7.7kgだったので重量的には妥当かと。


今回は限定品のturquoiseを事前予約するということもあり初めてshopにホイール組を依頼。

盆栽自転車店にお願いしました。

現在手持ちのカーボンホイール含め、過去カンパレコードハブにチューブラーの手組みホイールなんてのも使用していましたが、どちらも自転車いじり大好きな友人の手によるもの。

僕は自転車自体も自分で組んでいるのでホイールだけを盆栽吉田さんに依頼するのは正直敷居は高かったです。

ですが11月の注文時には多くのアドバイスを、先日自転車持ち込んで取り付けしてもらう際も吉田さんから貴重な話をもらえました。


もともと自転車を組む楽しさからのめり込んだこの趣味。大阪でも東京でもshopにお世話になった事は一部のみで結局は自分で触っては乗るの繰り返し。

時間と手間をかければ自分達で出来る事がほとんどで、乗り手である自分が納得できたり好みに仕上げられるのが大きな理由であり。何よりいじるのが楽しいなと。パーツ自体も安く入手できます。

今回は吉田さんに組んでいただいたホイールをセットしてもらうのに、お店にkinfolkを持ち込んだ際はあれこれfeedbackをもらえました。

自分の自転車にfeedbackもらえる機会はそうはなく、

吉田さんの考えやプロの知識の一部を垣間見る事ができたのは自分にとって非常に有意義でした。

やはり自転車のプロは違うなと、しかし全ての自転車屋がプロなのかと考えるとそうではないかなと。



盆栽自転車店は間違いなくprofessional。

自転車はみた目だけでなく、中もカッコ良く仕上げたいものです。


bonsai classics turquoise


まずは乗りこんで自分のものにしよう。
来週末はこのホイールでrapharide 3300upに挑戦予定。



turquoise待った甲斐ありかと。

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